Tag: NASA

双子の月探査船グレイルのミッションとは?

NASAのチャールズ・ボールデン長官は年頭の挨拶として「双子の月探査船グレイルは月と地球の進化に対して認識を深めてくれるであろう」と語った。 NASAの2012年1月1日の公式発表によると、2機のグレイル探査船は月の周回軌道上を航行していて、3月には高度55キロの周回軌道上を回る予定だとい...続きを読む

最後のスペースシャトルミッションで使われるiPhone

NASAの最後のシャトルミッションで、宇宙船の放射線レベル、軌道位置、高度を測定するためにiPhoneが使われるといいます。 今度行われるラストミッションで、SpaceLabと呼ばれるiOSをベースのソフトウェアがダウンロードされた2つのiPhone4を宇宙ステーションに持っていくとのこ...続きを読む

月は地球と同じだけの水が存在する – 1972年アポロのサンプルの研究によって発見

アポロ宇宙飛行によって月の岩を手に入れ、その研究から月の内部には地球と同じだけの豊富な水が存在することを明らかにした。 内部の水は1972年にアポロ17号で月に行ったときに手に入れたごく小さい火山のオレンジ色のガラス状の中から発見された。サンプルの分析から、月の薄堅い表面の下にある...続きを読む

最後のスペースシャトル、アトランティスは7月8日打ち上げ予定 – NASA

これからは宇宙は国家ではなく、民間も開拓していく時代になる。 NASAは最後のスペースシャトル、アトランティス(STS-135)を7月8日にフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げることを20日発表した。当日は打ち上げの様子がUstreamでリアルタイム配信される予定。最後の打ち上げの...続きを読む

月の裏側の写真公開-NASA

月の裏側は見えない。 厳密には41%が見えない。というのも、月の公転運動が27日周期で、自転運動も27日周期と一緒だからだ。軸のブレがあるため、41%が見えない。 この月の裏側。NASAのLunar Reconnaissance Orbiter、月周回無人衛星が月の裏側の写真を撮...続きを読む

太陽の黒点が消えた2年間の理由は、プラズマ・コンベアベルトの高速化?

太陽の第24活動周期始まる このところ太陽活動が活発化してきた。2月19日、太陽に巨大黒点群が久しぶりに確認された。また、2月14日には太陽表面で4年ぶりとなる大規模な爆発(フレア)があり、通常の約100倍のX線が放出された。 太陽の活動周期は通常およそ11年だが、第23活動周期が終...続きを読む

昨日のスーパームーンは14%大きく、30%明るく見えた

昨日の夜の月はいつもより大きく、綺麗に感じなかっただろうか。 実際に昨日は特別な日で、その日に見える月をスーパームーンと呼ぶ。NASAの発表によれば、大きさは14%大きく、明るさは30%明るく見えたようだ。月の軌道は楕円状であり、その関係で地球に近づくことがある。この時、満月の時期と重...続きを読む

地球上から宇宙ゴミを吹っ飛ばすレーザーの研究-NASA

宇宙ゴミやスペースデブリと呼ばれる宇宙空間上のゴミは年々深刻化してきており、新規に打ち上げる有人無人に関わらずスペースシャトルの脅威となっている。ゴミは10cmもあれば、宇宙船は破壊され、任務遂行能力を奪われてしまうからだ。 NASAはこの問題を解決するために様々な方法を研究しているが...続きを読む

東北地方太平洋沖地震で本土東に約243cmズレ、地球の自転速度微増

photo credit: acbo NASAの地球物理学者リチャード・グロス博士によれば、東北地方太平洋沖地震の影響で、プレートが動き、地球内部の質量が変化し地軸がずれたことにより、地球の自転速度が100万分の1.6秒早くなったと言う。 地震による自転速度の増減は以前からも試算されて...続きを読む

ガンの副作用の痛みを減らす技術を開発-NASA

NASAの研究がガン患者の副作用による痛みを減らすことに貢献する技術を開発した。現在、その技術を用いたWARP 75は食品医薬品局によって承認審査中だ。 これは、High Emissivity Aluminiferous Luminescent Substrate(HEALS)と呼ばれ...続きを読む