Tag: 研究

眠るヒト、眠らない脳

寝苦しい季節がやってきました。なかなか寝つけなかった夜の翌日、睡魔に襲われて勉強や仕事がはかどらなかった、なんてことはありませんか。こんなとき、睡眠時間が短くても元気でいる方法があればいいのにとついつい考えてしまいがちですよね。睡眠は脳にとって重要な時間といわれていますが、どう大事なので...続きを読む

ガンの副作用の痛みを減らす技術を開発-NASA

NASAの研究がガン患者の副作用による痛みを減らすことに貢献する技術を開発した。現在、その技術を用いたWARP 75は食品医薬品局によって承認審査中だ。 これは、High Emissivity Aluminiferous Luminescent Substrate(HEALS)と呼ばれ...続きを読む

テレビの視聴時間と死亡率、1日に4時間以上テレビを見る人は必見-ロンドン大学

2010年1月、『テレビの視聴時間と死亡率』についてのロンドン大学の研究が大ニュースになったことは驚くべきことではない。 研究は、8800人に自分の健康状態、ライフスタイル、テレビを観ているときのふるまいを訪ね、それから6年間にわたり彼らを追い続けた。 その間、彼らのうち284人が亡...続きを読む

女の子は親とテレビゲームをすると良い子になる-ブリガムヤング大学

子供とどうやって遊べばいいだろうかと悩んでいる親も多いかもしれないが、子どもが女の子の場合、テレビゲームがひとつの選択肢になるかもしれない。 ブリガムヤング大学の研究者によれば、11歳から16歳までのテレビゲームをした287人の男の子と女の子を対象にテレビゲームを親と一緒に遊んだグルー...続きを読む

なぜ手書きの方がタイピングより学びに適しているのか

手で文字を書く子供や学生のほうが、キーボードでタイプするよりもよく学ぶということがある研究で明らかになった。 以前、汚い読みにくい文字のほうが、記憶に定着しやすいということを以前紹介したように、スクリーンとキーボードに置き換わることで、人間の脳では明らかに何かが働かなくなっているという...続きを読む

続報!超まじめな超心理学実験

以前スゴモリでも紹介した、米コーネル大学教授ダリル・ベム氏による超心理学実験が心理学の一流誌に掲載された件に関して、あの『Science』の最新号にニュース記事が掲載された。それによると、ベム博士の実験は、古くからある統計学の論争に再び火をつける結果となったようだ。頻度主義統計学対ベイズ主義統計...続きを読む

ボタンイボタケに抗がん作用-青森県立保健大

全国のマツを含む雑木林などに自生する、ボタンイボタケというきのこは、直径5〜10センチ、高さ5~8センチ、表も裏も橙黄色~橙褐色、縁は白色、裏は細かい乳頭状のいぼで覆われ、まるで八重咲きの花のような形のきのこである。中国では食用になっているという。 そのボタンイボタケに、高い抗がん作用...続きを読む

映画を見て禁煙失敗?映画の喫煙シーンが喫煙の衝動につながる結果-ダートマス大学

1月19日発行のNeuroscience誌によると、映画の中でタバコを吸うシーンを見た喫煙者の脳は活性化され、タバコをつける動作を真似する事が多いという。 常習的にタバコを吸う人は、同じ手の動作を1日に何度も繰り返すことが知られているが、この研究はこの動作を制御している部分がタバコの煙...続きを読む

メガネがいらない3DのDS、ニンテンドー「3DS」の仕組み

2011年2月26日、2万5千円で発売予定の任天堂のメガネがいらない3DのDS、3DS。20日の今日から予約が開始されたが、裸眼で3Dゲームが楽しめる世界初の携帯ゲーム機として注目され、期待されている。多くの家電量販店やAmazonなどでは品切れ、その人気の高さが既にうかがえる。 そも...続きを読む

「宇宙焼酎」のお味は? 菌類に「きぼう」を託して-鹿児島大学

きのこ、カビ、酵母は菌類の仲間。その酵母が、宇宙に旅立ち、伝統産業に新しい未来を開くかもしれない。酵母は、古くから世界各地で、パン、酒、みそなどの発酵に使われ、食生活に深く結びついている。それを宇宙空間において実験しようというのだ。 このたび、一昨年春、国際宇宙ステーション(ISS)日本実...続きを読む