Tag: 東北地方太平洋沖地震

GPSデータによる東北地方太平洋沖地震を解析した論文発表ー国土地理院

3月11日に発生し、非常に大きな被害をもたらした東北地方太平洋沖地震。この地震によって、日本海溝に蓄積された数百年分のエネルギーが放出された。3月16日付けのNature誌で発表された論文によれば、GPSデータの解析結果から、この地震によって、どのようにプレートが動いたのかが判明した。 こ...続きを読む

家庭のCO2を見える化する「CO2みえ~るツール」公開-環境省

見えないモノを見える化することで節約やCO排出量削減に繋がるつながるツールの登場だ。 環境省は3月25日、家庭の日々のCO2排出量を見える化する機能をつけたオンライン家計簿「CO2みえ~るツール」を公開した。 このサービスでは、「家計」,「くらし」、「家電」などの項目にわかれて見える...続きを読む

きのこと原発事故

このたびの東北関東大震災地震により被害を受けられました皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。皆さまの安全と一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。 今回は、このたびの、東京電力福島第一原子力発電所の事故と関連して、食材としてのきのこの「安全」について書いてみたい。 2011年3月20日...続きを読む

パーソンファインダーの被災者名簿を完成させるためにボランティアで文字おこしを行おう!

被災地で離れ離れになってしまった人達の為の安否情報サイト、パーソンファインダー。運営しているGoogleは散らばっている安否情報をひとつの場所に集積させ、確実に消息情報をつかめるサイトを作るため、ボランティアを募集している。 現在、パーソンファインダーには、すでに約290100件の記録...続きを読む

溢れかえる災害情報をうまくハンドリングし、デザインする2つのケーススタディ – 「SHARE THE TSUKUBA」と「SAVE IBARAKI」

東北地方太平洋沖地震をきっかけにインターネットを介した情報共有の新しい形が見えた。 この背景には、Twitterが日本でも普及したことで、誰もが現地のリアルタイムな情報を発信することが可能となったことがあげられる。非常に有益な情報がTwitterの海の中で渦巻いているが、それらは情報を...続きを読む

茨城県利用者の声を取り入れながら制作 – SAVE IBARAKI 濱脇さん、田山さん、榑松さん

代表で濱脇さんにインタビューに答えてもらった。3人のプロフィールは記事下部。 思い立ってから創り上げるまで 「ローカルな情報を見やすい形にデザインしたものが必要だと思う。Twitterの情報を市ごとに分けたウェブサイトを作らないか。」 地震発生の翌日12日の夜。濱脇さんは顔なじみで...続きを読む

15日の計画停電の予定地域とその時間-東京電力

東京電力は、明日15日も計画停電を行う予定であることを発表した。公式サイトのプレスリリースからの情報は以下のとおり。 該当する地域に住んでいる方は停電に注意し、またその他の地域に住んでいる方は節電に協力したい。 <計画停電の予定地域>    第3グループ 6:20〜10:00...続きを読む

研究者によって作られた原発に関する分かりやすいQ&Aまとめ-SMC

東北地方太平洋沖地震が発生し、原発について不安になっている方も多いだろう。その不安を煽るようにネット上では数々の噂やデマが流れている状況だ。 これに対して、専門家が集まり、原発に関する分かりやすいQ&Aを作っている。 一般社団法人サイエンスメディアセンター(SMC)の原発に関する...続きを読む

メキシコの海岸にイワシの大群が押し寄せる、地震との関連の声上がる

メキシコの一部の海岸沿いで、大量のイワシ、アンチョビ、サバ、シマスズキ等が満ち溢れているのが目撃されているとMailOnlineが報じている。 イワシやサバなどは群れをなして、浅いところを回遊する魚であるが海岸に近づくことは殆ど無い。 日本で発生した東北地方太平洋沖地震の影響...続きを読む

輪番停電の情報をキャッチし、電気ガスの使用を控えろ-必要な場所へエネルギーを

東京電力や東京都などを中心に不要な優先順位の低い電気を消すように呼びかけている。また、東京ガスなどはガスの使用も控えるよう呼びかけている。 これは、停電中に病院などで発電機などを動かすエネルギーになるためだ。今後も、必要のないエネルギーはなるべく使わないように行動しよう。 停電な...続きを読む