こだわりロボット

最後のスペースシャトルミッションで使われるiPhone

NASAの最後のシャトルミッションで、宇宙船の放射線レベル、軌道位置、高度を測定するためにiPhoneが使われるといいます。 今度行われるラストミッションで、SpaceLabと呼ばれるiOSをベースのソフトウェアがダウンロードされた2つのiPhone4を宇宙ステーションに持っていくとのこ...続きを読む

世界初の球体飛行体が日本防衛省から登場

日本の防衛省技術研究本部が偵察任務や災害救助に活用できる、世界初の球体型の飛行体(7号機)を1年半かけて開発したとワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」内で紹介された。近未来的なフォルムとスムーズな動きが視聴者を釘付けにし、海外でも話題になっている。 この飛行物体は、大きさは少...続きを読む

DARPAが新型無人飛行機の開発をクラウドソーシング、開発者募集中

見ているだけでワクワクするSFの世界のような未来ロボットを研究するDARPAは、5月25日、新しいチャレンジを発表した。名前はUAVForge、UAVは無人航空機を意味する。予算は10万ドル(約8100万円)で、分野の垣根を越えて専門家が実現を目指す。 目指している主な機能は、最高3時...続きを読む

5つのボールを華麗にジャグリングするロボット – チェコ工科大学

5つのボールを次々とお手玉して見せるロボット。一見、単純そうに見えるお手玉の動作も実現するには、玉の落下ポイントへ移動、玉を握る、上へ投げるという3つのアクションが必要だ。 チェコ工科大学プラハ校の制御工学学部でデザインされたJugglerは、円形のグリッパーは水平方向に回転することが...続きを読む

助け合うロボットたち-利他行動の血縁選択説、ロボットで証明される

自分を犠牲にして他人を助ける利他行動は、自分の子孫をより多く残そうとする自然選択説とは一見矛盾するように見えるため、それを説明するのに多くの説が考えられた。その一つが、1960年代に生物学者W.D.ハミルトンによって提唱された血縁選択説だ。この説は、利他行動が血縁度に基づくとするもので、自分...続きを読む

ボーイング社の無人偵察機「ファントム・レイ」が試験飛行に成功

ボーイング社の無人偵察機 ファントム・レイが17分の試験飛行に成功し、自社の無人偵察機の耐久性と先進的な無人飛行システムをアピールした。ボーイングによれば、ファントム・レイは最高時速330km/hで高度約2300mまで上昇した。ファントム・レイは幅15m、全長11mで、レーダーにうつりにく...続きを読む

オサマ殺害にステルスヘリが使われた可能性が

先日アルカイダのリーダー、オサマ・ビンラディンをアメリカの特殊部隊が殺害しましたが、その際にアメリカが非公開のステルス性ヘリコプターを使用した可能性があると軍事関係者の間で話題になっています。 このヘリコプターは作戦中に撃墜され、大部分は情報漏洩を恐れたアメリカによって消去されましたが、ビ...続きを読む

世界で最もパワフルなロケットFalcon Heavyが登場 – SpaceX

先日の記事(新しいロケットがお目見え、お値段80億円? – SpaceX | スゴモリ)でもお伝えしたが、予告通りSpaceX社が5日、世界で最もパワフルなロケットであるFalcon Heavyを発表した。2012年末までにはSpaceX社のカリフォルニアの打ち上げ場に運び、打ち上げは201...続きを読む

新しいロケットがお目見え、お値段80億円? – SpaceX

Space Exploration Technologies Corporation、通称SpaceXはアメリカの民間ロケット開発、打ち上げ企業。宇宙輸送を業務としている。このSpaceXから”何か新しい”Falconロケットに関する告知が4月5日に来そうだ。 YoutubeのSpac...続きを読む

ロボット同士で空中バドミントン-スイスチューリッヒ工科大学

国の友好関係をアピールするキャッチボールも、今後は各国のロボット同士が代行できるようになるかもしれない。 ロボット同士が空中キャッチボールいや、空中バドミントンが出来ることを示す驚くべき動画が公開された。 スイス連邦工科大学チューリッヒ校の研究者らによって2008年から研究されて...続きを読む