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子供の頃、お母さんから「豚は生で食べたらダメ」って教えられたよ。

牛の生レバーの提供が禁止され、レバ刺しファンにとっては、未だにその味を忘れられない人も少なくないだろう。 しかし、その甲斐あって大きな効果が表れているそうだ。 厚生労働省が生レバーなどの提供を規制した前後で、牛の生肉や生レバーを原因とする腸管出血性大腸O157に感染した患者 が4分の...続きを読む

「がん」をもとから絶つ!新療法の開発に成功で再発防止に期待!!

相変わらず日本人の死因の1位は『がん』だ。 がんは、抗がん剤治療で完治したように見えても、『がん細胞』のもとになる『がん幹細胞』がわずかに残っていると再発、転移することがある。 通常『がん幹細胞』は冬眠状態にあってほとんど増えないが、目覚めると『がん細胞』になり細胞分裂を繰り返しながら急...続きを読む

迫り来る津波!周りに高台がない!そんな事態に対応した避難場所づくりが始まる。

突然の地震後の津波警報。 高台に避難して下さい、といわれても…周りを見渡しても高台がない! 東日本大震災を教訓に、そんな地域を中心に津波避難場所の試案が始まっている。 しかし、そのために新しい避難ビルやタワーなどを造るには、土地の確保に時間やコストがかかり、何カ所も造るのは困難。 そこで...続きを読む

世界で初めて海底のメタンハイドレートからガス採取に成功!国産燃料がついに実用化?!

シェールガスと共に次世代エネルギーと言われるメタンハイドレート。 経済産業省は、愛知県沖でそのメタンハイドレートの試験採取に成功したと発表した。 これまで、海底に眠るメタンハイドレートを小規模な固体で採取することは可能だったが、ガスとして採取するのは世界初となる。 経産省の委託を受...続きを読む

「煙霧って、なんだそりゃ?」あれ黄砂じゃなかったの?

3月10日、関東地方は、茶色の霧に覆われた。 灰色ではなく黄ばんでいたので、誰もが黄砂の飛来だと思っただろう。 さらに、強風も合わさって、『PM2.5』もやってきている!と警戒した人も少なくないと思う。 「もの凄い量の黄砂が飛んできた!」と動揺する私たちを落ち着かせるかのように、「...続きを読む

対策は万全か?!週末は黄砂、PM2.5、花粉のトリプルパンチ!

いよいよ、花粉飛散が本番になった。 既に、強烈な症状で悩まされている人も少なくないだろう。 なんだか、例年よりもひどい気がする…のは、今年の飛散量が多いからだけか? もしかしたら、その症状、大気汚染を引き起こす微小粒子状物質『PM2.5』の影響もあるかもしれない。 先日、花粉に『...続きを読む

この50年間で見える日が5倍に増えたものとは?

連日、北京では大気汚染問題が続いている。 高度経済成長期以降の日本でも同じように大気汚染が深刻な時代があった。 それから、50数年ほど経過した日本では長年の大気汚染対策が成果をあげているようだ。 民間の成蹊学園所属「成蹊気象観測所」が、東京都内から富士山が見える日数が、近年は年間100日を...続きを読む

地下街で突然の大地震!助かるためにはどうしたらいい?

首都地域では、ターミナル駅周辺に大規模地下街が集積している。 そんな地下街を歩いている時、大規模な地震が発生したらどうすれば良いだろう。 地震の時、地下なら安全というイメージがあるが、どうやら少し違うらしい。 まずは、飲食店からの火災。 地下街は出入口が限られ閉鎖空間の為、地...続きを読む

投資の世界はああ無情…。高野山真言宗が資産運用失敗で6億8千万円の損失?!

高野山といえば、弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗。 比叡山と並び日本仏教における聖地だ。 その約1,200年の伝統を持つ宗教法人の高野山真言宗が、資産運用に失敗し、少なくとも6億8千万円もの損失を出してしまったそうだ。 その資金には、約3,700の末寺から集めたお布施も含...続きを読む

この2ヶ月で1760回の群発地震!箱根山が噴火の前兆か?

全国に活火山は、110ほどあり、箱根山も、気象庁の活火山に指定されている。 その箱根山がある全国有数の観光地の箱根で、今異変が起こっている。 通年だと1年で250回ほどだが、今年に入りすでに1760回の群発地震が確認されているというのだ。 いずれも、身体に感じない小さな揺れがほとんどだ...続きを読む

No.1は誰の手に?ご当地キャラ総選挙が開催!

今年、日本百貨店協会によるご当地キャラ総選挙が実施される。 テーマは「日本を元気に」。 ショッピングセンターやネット通販などの成長で、特に地方の百貨店を取り巻く環境は厳しさを増しており、イベントを通じて集客を狙う。 来月20日から公式サイトで予備投票を開始。 8月の決勝大会で決ま...続きを読む

いよいよ動き出す?国立公園での地熱発電事業が本格化!?

これまで、地熱発電には様々なハードルがあり、なかなか前進できなかった。 しかし、今春にも北海道上川町の大雪山国立公園内で、地熱発電所の建設に向けた地表調査が始まる見込みとなった。 他に、秋田県の栗駒国定公園でも地表調査が進んでおり、地熱発電の開発がようやく各地で本格化してきたようだ。 ...続きを読む

衝撃!4人に1人は、手にう○こがついている!!

衝撃的な調査結果を耳にした。 なんと、4人に1人の手には、う○こがついているそうだ。 ロンドン大学クイーン・メアリー校とロンドン大学衛生熱帯医学大学院が共同で実施したこの調査によると、調査対象となった英国人272人のうち、26%の人の手にう○こがついており、大腸菌を含むさまざまな細菌...続きを読む

博多で矯正箸を持っている女子に出会ったらイケる!

最近、各地で街コンがブームになっている。 中心になるのは、20~30代で、婚活の一環でもあるのだろう。 街コンは、いきなり食事をしながらお互いを知ることが多いので、見た目と同じくらい手元やマナーに目が行くのかもしれない。 そこで、注目されているのが『矯正箸』なのだそうだ。 『矯正...続きを読む

小さな事からコツコツと?中国が大気汚染対策でバーベキュー禁止令!!

中国で、春節恒例の花火は、北京市からの自粛要請にもかかわらず、いたる所で打ち上げられ白い煙が漂うこととなった。 だが、花火は例年より少なかったらしい。 花火の売店では「うちの売り上げは特によくない。みんな環境問題に関心があるからね。(2012年より)売り上げは3分の2も減ったよ」と話す。...続きを読む

製造コストが10万分の1に!厚さ1ミリ以下の『紙の太陽電池』を開発!!

今や太陽光発電はかなり浸透して、パネルを取付ける企業や一般家庭も増えている。 そんな中、大阪大学産業科学研究所の能木准教授らのグループが、木材パルプを原料にした『紙の太陽電池』を開発した。 製造コストは、なんと!従来の10万分の1に抑えられるという。 試作品は縦2センチ、横5ミリ。...続きを読む

2014年にプチ氷河期がやってくる?!

今年の夏は過去最高の暑さになる!とNASAが警告したのもつかの間、ロシアの学者達は、地球の温暖化に真っ向から異を唱えている。 彼らは、今後数年のうちに世界の寒冷化が始まると予測しているようだ。 ガズプロム VNIIGAZ 研究所のウラジーミル・バシイン、ラウフ・ガリウリン両博士は、発...続きを読む

みんな要注意!死に至るダニ感染症が日本で発生!

先日、ダニの感染症で命を落とした人がまた増えた。 まさか、ダニで…と誰もが思っただろう。 国内での死亡確認は4人目。原因は、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」という新種の感染症だ。 『SFTS』は、2009年頃から中国で発生が報告されている感染症で、国内での確認は初めてだった...続きを読む

3度目はないと思え!!気象庁に猪瀬知事がブチギレ!

気象庁が発表した、首都圏の積雪予報がはずれて、通勤に支障をきたした人も少なくないだろう。 先月の大雪を超える積雪になると言われていたが実際の積雪はゼロ。 この影響で、通勤時間帯に大混乱を招いたことに対し、東京都の猪瀬知事は「大雪になった成人の日の予報を外したため、その後は積雪を過剰に見積...続きを読む

開いた口がふさがらない…。中国からとんでもないものが飛んできたぞ!

えぇぇ!開いた口がふさがらない…。 中国から汚染物質だけでなく、とんでもないものが飛んできたようだ。 なんと中国で問題となっている大気汚染は「日本に元凶がある」との論調が出回っているようだ。 中国のニュースサイトには、反日的な評論員により「日本から原発事故後に火力発電所やゴミ焼却施...続きを読む