対策は万全か?!週末は黄砂、PM2.5、花粉のトリプルパンチ!

いよいよ、花粉飛散が本番になった。
既に、強烈な症状で悩まされている人も少なくないだろう。
なんだか、例年よりもひどい気がする…のは、今年の飛散量が多いからだけか?

もしかしたら、その症状、大気汚染を引き起こす微小粒子状物質『PM2.5』の影響もあるかもしれない。
先日、花粉に『PM2.5』付着すると花粉が変形し、花粉爆発が起こると書いた。
詳しく説明すると、花粉と『PM2.5』が反応して花粉爆発が起こり、より粒子の細かい『PM1.0』になって、肺の奥まで入り込む。
これにより、深刻なアレルギー症状を引き起こす可能性があり、花粉症が悪化していくという訳だ。

この『PM2.5』、既に日本にも飛来しているが、黄砂と共にこれから頻繁に日本に飛んでくるようになると思われる。
この春は、『PM2.5』と黄砂でダブルパンチ?
いや、いや、花粉と合わせてトリプルパンチとなるのだ。

このトリプルパンチを回避するためのひとつとして、花粉が付いた洋服の洗濯時の対策があげられる。
まず、洗濯機に衣類を詰め込み過ぎないこと。
しかり落とすため、1回に洗う量の目安は“容量の8割程度まで”。
洗剤と一緒に酸素系漂白剤を使うとより洗浄力が高まるらしい。
また、“抗菌・防臭仕上げ”効果のある柔軟剤を使うのも良い。
柔軟剤には静電気の抑制効果もあるため、花粉の付着を減らすことができるそうだ。
ちなみに、洗濯に風呂の残り湯を使うっている場合、すすぎは必ず水道水で行うこと。

干した洗濯の取り込み時は、たとえ目には見えなくても花粉などの付着物を充分はらってから室内に入れよう。
布団を外干しした場合も同じだ。
しかし、飛散量が多い日は、室内に干すのが得策だろう。
洗濯物の部屋干しは、臭いが心配だが、“抗菌・防臭仕上げ”効果のある柔軟剤を使用することで、花粉の付着と共に悪臭対策ができるようだ。

この今週末は、黄砂、『PM2.5』、花粉の飛散は避けられない模様。
今中国では、大規模な黄砂が舞い上がっているそうだ。
外出時は、アレルギーやぜんそくもない健康体の人でもマスクの着用をお勧めする。
例え『PM2.5』を通さないマスクを持っていなくても、花粉症予防のマスクを着用するだけでもだいぶ違うらしいので、対策を忘れないようにしよう。

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Jasper And The Washing Machine Photo By foilman

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