今年の花粉ピークは3月上旬!飛散量は関東・北陸でてんこ盛り!!

今年もスギやヒノキによる花粉症の季節がやってくる。
早い人は、そろそろ症状が出てくる頃と警戒しているかもしれない。
そんな中、環境省が今年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量予測を発表した。

今年は、北海道や中国地方の一部、四国、九州で例年よりやや少ないものの、それ以外は例年並みか例年を上回り、特に関東と北陸はかなり多い飛散になり、例年の1.5倍を超える地域もあるとのこと。

ピーク時期は、九州、中国、四国、東海、関東で3月上旬から中旬、近畿と北陸は3月下旬から4月上旬、東北は4月上旬から中旬。
また、全国的にピーク期間が長く、ピーク前後の10~20日間も比較的多く飛散するとか。

さぁ、これから予防を開始しなければ!
基本的な予防対策として、やはりメガネやマスクは効果的。
メガネ量販店Zoffでは、目元の花粉をブロックする効果的なアイテムとして好評の「花粉プロテクター」の販売を開始したそうだ。
また、ヨーグルトは、花粉症に効果があるとされるが、1年中毎日食べ続けないと効果を体感できない。
それに加え、花粉症の症状をやわらげる効果をもつ乳酸菌はLGG菌など限られている。

他にもさまざまな対策を耳にするが、予防のかいもなく、鼻やくしゃみ、目のかゆみなどの症状が3日以上続いたら病院で受診しよう。
受診する科は耳鼻咽喉科や眼科など症状によって使い分ける。
アレルギー科などの選択もあるが、日本医科大の大久保教授は「まず治したい症状、最もつらい症状から治療を始めると改善しやすい。その治療を進めるうちに、徐々に他の症状も良くなってくる」と言う。

また、毎年の症状が分かっていて、「軽症~中等症の初め」までの人は、早めの対策として市販薬を活用しても良いそうで、大久保教授は「購入時は必ず薬剤師に相談を。1週間で効かなければ受診してほしい」と話す。

今年から初めて花粉症になる人にとっては、風邪と勘違いする事が多いが、区別するには、「風邪の場合、鼻水は黄色、花粉症では透明」だそうだ。
また、アレルギーの鼻水は水のように“タラぁ”と流れるらしいので症状を注意してみよう。

ちなみに、私は20年以上花粉症を患っているが、ヨーグルトも少し前に流行ったトマトのリコピン、甜茶などなど、良さそうなものはどれも数年継続したが、まるで効いている気がしなかった。
いろいろ試した結論として、あくまでも、あくまでも、私個人的な意見なのだが「全部効かない」。
もはや、あきらめるしかない。

いっそのこと、iPS細胞の発展で鼻の粘膜を総とっかえできるようにならないもんかなぁ。と密かに期待している。

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花粉… Photo By tsuda

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