3度目の正直で見事合格!!全国初のミニチュアダックス刑事が誕生!

なんともカワイイ犬のおまわりさんが誕生した!
今月3日、ミニチュアダックスフントの「ベッキー」(雌3歳)が、熊本県警の嘱託警察犬審査に合格したのだ。
ミニチュアダックスフントが警察犬の審査に合格するのは、全国初とのこと。

警察犬には、2つの種類があるそうで、直轄警察犬(各都道府県警が直接飼育管理をして訓練している犬)と嘱託警察犬(一般の人が飼育管理をして訓練している犬)とがある。

2010年から挑戦している「ベッキー」は、過去2回の審査で不合格だった。
しかし「愛らしい外見で広報の役割を担える」(県警)と、今春に特別枠の「候補犬」に任命され、各地の催しで県警の広報役を果たすかたわらで猛特訓を重ねてきた。
先月の審査会では、「捜索救助の部」に挑み、一本橋やシーソーなどの障害物競技に続き、苦手だった草むらでの不明者2人を捜し出す試験も見事クリアしたそうだ。
嘱託警察犬の任期は1年だそうなので、来年4月から1年間、犬のおまわりさんをつとめる事になる。
県警は家屋の倒壊現場等、人間や大型犬が入れない狭い場所での活躍を期待している。

ミニチュアダックスフントと言えば、ペットでも大人気の犬種。
ドイツ語で、ダックスは「アナグマ」、フントは「犬」という意味らしい。
そもそも、ダックスフントは、獲物を追って地中の穴の中に潜り込み、その中を思った通りに移動できるよう、胴長短足の体型に作られた。
この体形に加えて、獲物を捕えるアゴの強さや、獲物をしとめるための優れた体力も兼ね備えていて、恐いもの知らずで、好奇心旺盛な犬種なのだ。
これにより、昔からダックスフンドの大胆な性格と優れた狩猟本能、鋭い嗅覚と大きな吠え声が、地中の粘り強いハンターとして大変役に立っていたそうだ。
まさに、小型警察犬にピッタリではないか!

あまり知られていないが、ほかにもキュートな小型警察犬が誕生しているそうだ。
日本初の小型の警察犬は、2010年に和歌山県警で嘱託警察犬として登録されたミニチュアシュナウザー。
2011年には、鳥取県警の審査にて「足跡追求」の部で2頭のトイプードルが合格している。
ほかにも、ロングコートチワワの警察犬もいるそうだ。

警察犬が出動する事態が起きないに越した事はないが、小型犬大集合で一生懸命捜索している姿を見たら、癒してもらえるのかもしれない。

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Yogi, Heather, and Bambi 2 Photo By Soggydan

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