東海大地震の前兆か?幻の深海生物「ユウレイイカ」が大量発生!!

最近、わりと大きめな地震が何度か発生している。
地震の前には、異常現象なるものが起こることはよくあるそうだ。
昨年の東日本大震災の前後も、クジラやイルカ、リュウグウノツカイなど大型の海洋生物が日本列島各地の海岸へ打ち上がる謎の現象が多発した。

そして、今回は「幻の深海生物」と呼ばれる「ユウレイイカ」が相模湾内で大量発生し、東海大地震の前兆ではないかと話題になっているそうだ。

今月15日、神奈川県・江の島沖の定置網漁で「ユウレイイカ」が生きたまま捕まった。
その胴体の長さは20cm程で、異様に太い8本脚に長い2本の触腕、全長は60cm。
良く見るイカとはまるで形が違うそうで、漁師さんもビックリ!
何しろ幻の幽霊(ユウレイ)イカなので、一般人が見た事がないのは当然だ。
専門家は、「ユウレイイカ」の生体が海上へ現れるのは、常識外の大事件だという。

「このイカは相模湾から南の深海にすみ、特殊潜航艇を使った深海調査でなければ、まず目撃できません。私が知る限り、生きたユウレイイカの捕獲は世界初だと思います。浅海へ出ることで相当なダメージを受けるのに、わざわざ移動してきた理由がさっぱりわかりません」と、海洋生態学者の辻氏は語る。

また、同日に相模湾西部の静岡県・熱海沖でも生きた「ユウレイイカ」が揚がっていた。
更に相模湾内では、10月後半から続々と「ユウレイイカ」が捕れるようになり、少なくとも数十杯以上が、小田原漁港へ水揚げされているそうだ。

捕まった「ユウレイイカ」が運ばれた新江ノ島水族館の飼育担当者は、「15日の1例だけなら偶然で片づきますが、これはもはや、深海で何か大きな異常事態が発生したことによる集団的な緊急避難と判断するしかありません。海洋生物の異常行動には多くの原因があるようですが、最も可能性が高いのは相模湾海底の地殻変動でしょう。1923年に相模湾北西沖で発生した関東大地震の再来など、この海域で本格的な火山活動が始まる前兆を、ユウレイイカたちが察知し始めたのかもしれません」と話す。

地震が近づくと深海から海面近くに上がって来るという伝説もあるのだとか。
昔の人は「ユウレイイカ」を見かけると地震を警戒したという。

今回大量発生している「ユウレイイカ」も、私たちに身をもって注意を呼びかけてくれているのかもしれない。

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