東日本大震災の32倍!!マグニチュード10の地震がやってくる?

今後、世界で起こりうる最大級の地震について、地球の大きさや、地震を起こす可能性のあるプレートの断層の長さなどから、最大でマグニチュード10前後の巨大地震が起こることが考えられるという分析結果を東北大学の専門家がまとめた。
この分析は、地震専門家の会合で東北大学大学院の松澤教授により報告されたそうだ。

マグニチュード10は、なんと東日本大震災の32倍の規模。
また、これまでに起こった世界最大の地震は、1960年に南米チリ沖で起きたマグニチュード9.5だそうで、それをも上回る地震が起こる可能性が指摘されていという。

松澤教授は、北アメリカからカムチャツカ半島、日本の南にかけての海溝沿い8,800kmの断層が20mずれ動くとマグニチュード10になるとしている。
この規模の地震が起こると、揺れの長さが20分~1時間程続く。
そして、揺れが収まる前に津波が来て何日も続く事が考えられるそうだ。

松澤教授は「科学的に起こりうる最大を言っただけであり、マグニチュード10が絶対起こると考えている訳ではない。ただ、僅かでも可能性があるならば、どういうことが起こるか事前に理解しておくことは必要だ」と話す。
科学的にみて最大はマグニチュード10なのだそうだ。

また、例えばだが、マグニチュード11の地震が起こったとすると、恐竜絶滅の原因となった小惑星衝突のエネルギーに匹敵、断層のずれで発生すると仮定した場合、その総延長は2万キロ以上にもなるといわれ「考えなくてもよい」とした。
2万キロは、なんと約地球半周の長さ。
それだけの規模の地震が発生した場合、想像を絶する被害となり、恐竜と同じように人類も絶滅してしまうということなんだろう。

ちなみに、マグニチュード11.5は、1日に太陽から地球に届くエネルギーに匹敵。
そして、仮にだがマグニチュード12の地震が起こった場合、そのエネルギーは莫大なものとなり、地球が割れるそうだ。

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