バルミューダが空気清浄機で革命を起こす!

1枚の羽根で風速の異なる2種類の風を発生させ、心地よい自然の風を再現した「グリーンファンテクノロジー」と呼ばれる国際特許出願中の独自技術で、扇風機に革命を起こした「バルミューダ」が今度は空気清浄機で革命を起こそうとしている。
「JetClean(ジェットクリーン)」と呼ばれる空気清浄機は、既存の空気清浄機の問題点を解決させた画期的な製品だ。

バルミューダの寺尾玄社長によると、「空気を清浄するには循環気流を作ることが必要。しかし、既存の空気清浄機では一つのファンでフィルターからの吸引と、送風を行うため風力が弱く、効果的な気流が作り出せない。そのため空気清浄機の周りしか清浄できない」という。
寺尾氏は、その問題を、「Wファン構造」と「360°フィルター」よばれる独自技術で解決。
強力な循環気流を生み出し、部屋中の空気を動かすことができるという。

まず、本体に吸引された空気は、「360°フィルター」で浮遊物がキャッチされ。脱臭ユニットで、さまざまなニオイが強力に取り除かれる。
そして、「360°フィルター」を通して空気を強力に吸引するのが独自開発のターボファンだ。
ターボファンから渡された清浄空気を真上に向かって押し出すのは、扇風機にも使われている、特許技術「グリーンファンテクノロジー」。
これで毎分最大10,000リットルもの空気を強力に天井に向かって押し出す。

こうして押し出された空気は壁に沿って部屋の向こう側まで届いた後、強力な吸引力に導かれて再びフィルターに戻ってくる。
これが「JetClean」が生み出す、理想的な循環気流が生み出されるメカニズムだという。

また、既存の空気清浄機では取ることが難しい粒子が「花粉」だという。
「花粉」は浮遊物の中でも大きくて重く、部屋に入ってきても数分で床に落ちてしまう。
バルミューダが開発にあたり実験を行ったところ、とあるメーカーのハイエンドモデルが除去できたのは、何と3%に過ぎなかった。
それに対し、「JetClean」が除去ができたのは38%。従来のハイエンドモデルと比べて12倍以上だという。
ただ、寺尾氏によると「JetClean」も、パーフェクトではなく、床に落ちた花粉まで確実に除去するためには、掃除機を使う事がおすすめだそうだ。

A4サイズという省設置面積を実現しながら、国内最高レベルとなる36畳の空気清浄能力を持った「JetClean」。
8畳の部屋の空気を約8分で清浄可能だという。

乾燥してホコリやウイルスが舞い散りはじめるこの季節は「JetClean」があれば快適だ。

今後も目が離せない「バルミューダ」。
次はどんな製品に革命が起こるのだろう。

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