肥満に悩むアメリカ、286キロの男性が直面した大問題とは?

米国社会における肥満の傾向がいっそう顕著になっているそうだ。
このまま行くと、2030年には成人の44%がが肥満となり、米国の医療費負担が最大で660億ドル(約5兆1480億円)も増加する可能性があるとしている。

そして、米国民の肥満傾向に伴い新たな問題も発生している。
仕事中に腰を痛めた男性は、患部の状態を磁気共鳴画像装置(MRI)で確認するまで手術は受けられないと医師に告げられた。
それから、1年もの間、全米中でMRIを探し続けているという。

彼の体重は、なんと286キロ!
MRIに入ることすらできない。

米国の医療機器業界では、肥満患者に対応した製品の開発が拡大しており、MRIの大型化以外にも、注射針を長くしたり、ベッドをより頑丈にするなどの取り組みが行われているという。
また、放射線治療専門医によると「肥満患者の体内を撮影するには、通常よりもはるかに多くの放射線の照射が必要になり、健康上のリスクをもたらしかねない」と話している。

こうした問題を受けて、メーカーは最低量の放射線でより鮮明な画像が撮影できるソフトウエアや、体のより広い部分や内部にX線を照射できるよりパワフルな機械を開発しているという。
専門家らは、放射線の照射量を減らすことができれば、あらゆる患者にメリットがあると話す。

くしくも、おデブちゃんの増加が、米国の医療機器における進化を後押ししているようだ。
それなら、肥満もそれほど悪いことではないのでは?
なんて思ってしまう。

ちなみに、お相撲さんの現役最重量は、ロシア連邦ブリヤート共和国出身の大露羅 敏(おおろら さとし)193センチ273キロ。
写真はこちら

…一般人がこれ以上?
やっぱり肥満は絶対に良くない。
286キロなんて太り過ぎ!今すぐやせるべきだ!

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Epidemic Photo By Tobyotter

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