高知県に発見!日本人が大好きなアレの神社!

高知県と言えば、坂本竜馬やカツオのたたき、よさこい祭りなどが思い浮かぶ。
しかし、一般的にはあまり知られていないかもしれないが、高知県は有名な漫画家を多く輩出しているのだ。
「アンパンマン」のやなせたかしさんを始め、「毎日かあさん」の西原理恵子さん、「フクちゃん」の横山隆一さん、クイズダービーのはらたいらさん、黒鉄ヒロシさん、楠みちはるさん、弓月光さんなどなど…。
そんな「まんが王国」高知県ならではのユニークな神社をみつけた。

その名も、『まんが神社』!
高知県では、毎年8月に高等学校漫画選手権『まんが甲子園』が開催されている。
『まんが神社』は、そこで優勝するための願懸けをしてもらおうと造られた神社だ。場所は、四万十川上流の大野見村。

『まんが神社』は、日本漫画家協会理事で『まんが甲子園』の審査員を務める牧野さんのアイデア。
村長たちが中心になって計画し、平成10年に作られたそうだ。
神主がいるような大きな神社ではないが、四万十川沿いで集めた木で作ったご神体があり、同村出身で幕末に医師として活躍した、古谷竹原が描いた「まんがの元祖」ともいわれる絵画などの奉納品が飾られている。
周囲は山や田畑に囲まれ、静かな雰囲気の中、自然木を生かした鳥居やカラフルな屋根など、じつに奇想天外な神社だ。
今年も『まんが甲子園』に出場する高校生の参拝者で賑わったそうだ。

気になるご利益の方だが、ある高校のまんが研究同好会が願懸けしたところ、その年のまんが甲子園の本大会で一度は敗退したものの、敗者復活戦で勝ち上がり、見事準優勝に輝いた。という何とも微妙なご利益があったそうだ。
「信じる者は救われる」ということにしておこう。

ほかにも、高知県には四国をまわる「アンパンマン列車」や「アンパンマンミュージアム」がある。
「漫画ファン」や「漫画家」を目指す人は、一度訪れてみるもの良いかもしれない。

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259 [侍ビル] Photo By eblaser

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