謎は全て解けた!?「マサイ族」がジャンプする理由。

重力は緯度が高くなるほど重くなる。
地球の自転による遠心力が作用しているため、重力差が生じるのだ。そのため緯度が0度の赤道ほど軽くなり、90度の北極・南極では最も重くなる。

この重力差は、日本国内においても生ずる。そのため計量法(昭和26年より施行)により、地域によってはかりを調節しているそうだ。

体重計においても例外ではない。
日本では、沖縄が最も軽く、一番北の北海道稚内が最も重い。
同じ体重計で量ると、沖縄と北海道とでは、北海道で測ったほうが「重く」なるのだ。
体重60キロの人で、その差は約0.7㎏。
もちろん、東京と沖縄、東京と北海道とでもほんの少し違う。
そのため体重計には、北海道用、本州用、沖縄用の3種類があるそうだ。

また最近の体重計には、誤差を修正する「地域モード」が搭載されているものも多い。
近年、体重計で量ることができる最小単位が小さくなってきたため、搭載されるようになったのだとか。

ところで、赤道直下の国ケニアに「マサイ族」という、なぜかジャンプばっかりしている先住民が暮らしているが、もしかしたら赤道直下では、体が軽く感じるのでジャンプしているのではないだろうか?
そこで調べてみたが、「マサイ族」がジャンプすることに意味はないのだとか。
あるマサイ族の男性は「高く跳べるものが尊敬され、男らしさを計る指標となっているんだ」とも話している。
う〜ん。特に意味がないのにジャンプするなら、やはり重力の影響が大きいのではないかと思ってやまない。

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Maasai_2012 05 31_2782 Photo By HBarrison

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