牛と酪農へのリスペクトがハンパない!伝説のミルクラッパー「Shibori」!

社団法人中央酪農会議が行う牛乳消費拡大活動「MILK JAPAN」。
その活動の一つ「ミルクチャポン」という子ども番組の中で、ミルクと牛に関することしかラップしない伝説のミルクラッパー「Shibori」の存在が密かに注目を集めている。

ミルクラッパーの「Shibori」さんは、ニューヨーク州サウスブロンクス出身。
小学生のころに牛乳と出会い、牛と酪農へのリスペクトの思いを強くしたという。
その後、日本各地の牧場を巡って酪農事情の最先端を視察、「俺という存在の全てを賭けて牛乳を表現したい」との言葉を残し、ミルクラッパーへの道を志す。
主な活動の場を牧場に限定しゲリラ的に自身のラップを発信してきたが、2010年“牛乳が日本を元気にする。”「MILK JAPAN」運動のことを知り、電撃的参加を表明。同年10月のシングル「酪農」で業界を騒然とさせた。

「Shibori」さんは、これまで、ハードコアな1st「酪農」、メロウな2nd「Delivery」を発表してきた。その唯一無二のヒップホップスタイルが人気を呼び、2曲のPVはYouTubeで30万回近くの再生回数を誇っている。
そのShiboriが、ついに牛乳ラップ3部作の最終章となる「メゥク」をリリースした。牛乳への愛を高らかに謳い上げる「メゥク」は、「Shibori史上最もエモーショナルかつスピリチュアルな究極のミルククラシック」となっているそうだ。

「Shibori」さんはインタビューで、
タイトルを「ミルク」ではなく「メゥク」にしたのはどうしてですか?との問いに
「今回は最後だから、これ以上ないって言う極限の本質、コア、自分の原点みたいなものを表現することにしようと。ミルクとメゥクは似て非なるもの。おれはメゥクを目指したい。メゥクでありたい。」と、ちょっと意味が分からないコメントを残している。

共演している最強のDIVA「Sister MO’」さんのとは、栃木の牧場の牛舎ライブで知り合ったという。
「Shibori」さんは、「彼女のシルキーな歌声にすぐロックされたよ。牛たちもすごい騒ぎだった。」と当時の状況を語っている。牛たちも「モ〜大興奮」のセクシーなダンス、歌声も要チェックだ。

最後に、「Shibori」さんは消費者にこんなメッセージを送っている。
「3部作は今回で完結するけど、スーパーやコンビニで牛乳を見かけたら俺のメッセージを思い出してもらいたい。牛乳は素晴らしいってね。今まで本当にありがとう。Shiboriがいなくなってもメゥクはいつだって君のそばにある、それを忘れないで……。PEACE。」

牛舎で撮影した妙にハイクオリティなPV。画面下に見えるのは人影ではなく、牛だ。

左はSister MO’さん。セクシーな歌声と腰つきで牛を煽る。牛のテンションはMAXとなり、セキュリティの制止がなければPV撮影は中止になっていただろう。

■関連リンク
・全米で2000万部!「ハリポタ」全7部をアッという間に抜き去ったハードエロ小説とは?
・食後の歯磨きで歯に深刻なダメージ!教えられてきた習慣は間違いかもしれない?!
・ミルクラッパーShibori特設サイト
・「メゥク」PV
・ミルクジャパン
・牛たん炭焼利久の牛たん 真空パック (120g 4枚入り)
・黒毛和牛切り落とし 1kg(いろんな料理に使用できます。すき焼きだって美味しい)リピート率当店№1)

Photo By 社団法人中央酪農会議

Bookmark and Share

関連プロダクトクラウド