長生きしたけりゃ「アレ」をした方がいいらしい?!

最近は、晩婚が増えており、5人に一人が生涯独身と言われているそうだ。
不景気で結婚資金がない、養っていけるかが不安という経済的な観点から、一人の方が気楽という理由などでどんどん婚期が遅くなっているのだとか。
確かに、『結婚は墓場』などという言葉もあるくらいだ、それなりの覚悟がいるのだろう。

調べによると、日本人男性の50歳までの死亡率は、妻帯者が3.7%に対し、未婚者は11.1%になるそうだ(厚生労働省人口問題研究所より)。
また、「配偶者あり」の人の平均寿命は79歳。一方、未婚者の平均寿命は、71歳!
8歳も早死にしてしまうそうだ。

何故、独身男性だと死亡リスクが高いのか?
その原因を生み出していたのは、独身生活と病気に関係性があった。
一般的に、“中高年の病気”と言われてきた心筋梗塞。
しかし、今心筋梗塞で救急搬送される若年の男性患者が増えてきているそうだ。
近年では、既婚者よりも若年(30~50代)独身男性の方の死亡リスクが高いというデータが日本やアメリカで発表された。

一番の原因は、動脈硬化を引き起こしやすい食生活にあった!
それによって、独身男性の体に異常をもたらしていたのである。
また、日本人の男性は、自炊をすることが少なく、独身だと不規則な生活や食生活が乱れやすくなるのに加え、心理的にも会話がなくなるためストレスが溜まるらしい。長生きのためには早く結婚した方が良さそうだ。

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The old men and his bags… [Repost] Photo By Diego3336

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