禁止された「レバ刺し」を堂々と販売!? 何のレバー?と驚きの声が広がる。

「レバ刺し」禁止で、焼き肉店への駆け込み需要でにぎわった週末。
7月1日から生の牛レバーの提供、販売が全面的に禁止されるのを受け、代替品として食感や見た目を「レバ刺し」に似せたコンニャクが人気となっている。

その「レバ刺し」風味のコンニャク「マンナンレバー」の販売を手掛けているのは、「ハイスキー食品工業」。
「マンナンレバー」は「ハイスキー食品工業」の特許製法「脱アルカリ技術」を用いて、こんにゃく特有の臭みをなくした新素材「マンナンミール」を使用した新商品。トマトやイカスミから抽出した天然色素で色付けし、たれとごま油をからめることで食感と味を「レバ刺し」ソックリに仕上げた。カロリーは生レバーの半分だ。もちろん、素材がこんにゃくなので食中毒の心配がない。
昨年8月の販売開始直後は月2,000パックだった売り上げは、今年5月には約40倍の8万パックに激増。生産態勢を増強し、7月10日より業務用とネット通販のみだった販売を、「元祖マンナンレバー」食べきりサイズとして全国のスーパーなどで販売を開始する。

楽天市場の同社サイトでは「マンナンレバー」が楽天総合ランキングで第2位を獲得。某精肉担当者からは「何のレバーなの?えっ!これがこんにゃく?」などの驚きの声が上がっている。
お客からのコメントには、
・思った以上に「レバ刺し」でした。友人2人にもあげましたが、皆納得しています。
・もうこれは「レバ刺し」。
・お店でお客様にご提供いたしました。見た目はほとんど生レバーです。
など評判も上々だ。
現在販売サイトでは、「ご注文殺到につき、お届けまで2週間程度かかる予定です。予めご了承いただけますようお願い申し上げます。」とのこと。
あなたも「レバ刺し」が恋しくなったら、「マンナンレバー」をお取り寄せしてみてはいかがだろうか?

■関連リンク
・ハイスキー食品工業株式会社「マンナンレバー」
・マンナンレバー 生レバー 風 刺身 こんにゃく 薄切りタイプ/300g
・こんにゃくマンナンレバー1袋(20枚入り)短柵タイプ
・マンナンレバーこんにゃく 1袋 20枚入
・マンナンレバー 薄切り300g

炭火焼・ホルモン焼 太郎 Photo By ColdSleeper

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