安くておいしい「ウナギ」はこれだ!「産地別おすすめウナギランキング5」

7月の食の一大イベントといえば、7月27日(2012年)の「土用の丑の日」。

今年はニュースでもたびたび取り上げられてるが、ウナギの値段が高騰している。
原因は、稚魚の不漁が原因であり、この情報を得た買い付け業者が世界各国でウナギの成魚の買い付けを、盛んに行っている状況だ。

スーパーに並べられているウナギ。加工が日本で行われた場合、すべて日本産と表記されることから、一体どこのウナギなのか実態がわからない状態になっている。

今や、世界各国で養殖されているウナギたち。日本のウナギに味が似ていて、なおかつ安くて美味しいウナギは、一体、どこの産地のものか?
ランキング形式にまとめてみた。

■第5位「アメリカ産のウナギ」
ウナギ稚魚の多くは、アメリカ産だといわれている。アメリカ産のウナギは、どろっとした感触が強く、脂身が強いのが特徴。
日本のウナギより安いこと、そして中国産は避けたいといった人に人気だ。

■第4位「インドネシア産のウナギ」
近年では、インドネシアやタイなどで養殖が盛んに行われている。
まだマーケットは小さいので、価格が中国産より高くなっているが、味は美味しいと評判。

■第3位「タイ産のウナギ」
タイでは空前の和食ブームで、現地からもオーダーが多いことから、絶対的な量が不足しているといわれている。
タイは利便がよく、比較的美味しいウナギがとれるといわれていることから、将来有望といえるだろう。

■第2位「台湾産のウナギ」
台湾産は、日本に最も近い形で養殖されており、また気候もどちらかといえば日本に近い側面もあるため、日本的なウナギがとれると評判だ。
しかしまだまだ養殖の量が少ないこと、また物価がそれほど安くないことから、流通が難しい状況だそうだ。

■第1位「中国産のウナギ」
やはりウナギは、中国産が王道といえる。
中国産というと良くないイメージを持つ消費者も多いが、中国産のウナギ養殖事業は、日系企業が進出しており、じかに手がけている企業も多いため、品質管理がしっかりされ良い味のものも多数あるそうだ。

なんだかんだ言っても、日本のウナギに味が似ており、安くて美味しいのは中国産という結果に。

また、世界的に減少が指摘されるウナギについて、米政府が絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の対象種に加えることを検討していることが話題となっている。来年3月に開かれる同条約の締約国会議に提案するかを今年の秋に決める予定だそうだ。
もしかすると、今年がウナギの食べ納めなんてことになるかもしれない。
それなら、今年は国産の最高級ウナギっていう選択も悪くない。

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Una-don Photo By WordRidden

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