そんなに多かったのか!?女性の8割が抱える深刻な「ある悩み」とは?

はじめて知ったが、7月11日は「アルカリイオン水の日」だそうだ。
「0711=おなかにいい(水)」の語呂合わせにちなんで、制定されたそう。
アルカリイオン水は、胃腸の症状改善に効果があると言われ、胃もたれや不快感をやわらげ、お通じを良くする。
財団法人機能水研究振興財団によれば、「2週間の飲用により、約75%の方が下痢・便秘が解消した」という比較臨床試験の結果もあり、健康への効果が期待されている。

今回、トレンド総研とパナソニック株式会社が共同で、20代~40代の女性500名を対象にした「便秘をはじめとする体の諸症状に対する女性の“健康意識”」と「健康に対して飲用水に期待する効果に関する女性の意識」に関する調査を実施した。

「1年以内に感じた体の不調」について複数回答で聞くと、「便秘」をあげた女性は42%。さらに、「便秘で悩んだ経験がありますか?」との質問には79%と、なんと8割もの女性が「ある」と回答した。便秘は多くの女性に共通の悩みなのだそう。
また、便秘は「万病のもと」と言われ、直接的な症状はもちろん、その他の体の不調の原因にもなると考えられている。
そこで、「1年以内に感じた体の不調」として「便秘」をあげた「便秘の人」と、「便秘でない人」とで、体の不調を訴える人の割合を比較した。
「冷え性」については、
「便秘の人」61%
「便秘でない人」30%
となり「便秘でない人」で「冷え性」を訴えた人は、半分以下にとどまった。

「肌荒れ」や「頭痛」については、
「便秘の人」62%、61%
「便秘でない人」38%、35%
となり「便秘の人」が体の不調を訴える割合は、「便秘でない人」を大きく上回る結果となった。

便秘に対して、女性はどのような対策をとっているのか?
試したことのある便秘の改善方法を聞くと、69%と最も多くの女性の支持を集めたのが、「水分の補給」。
比較的に手軽に行える「水分の補給」は、便秘の改善方法として、支持率が高い。

著者も毎日寝起きにコップ一杯の水を飲むようにしている。
そのせいかは定かではないのだが、便秘で悩んだ経験はない。

また、「健康などを意識して飲んだことのある飲料水の種類」についての質問に、
「アルカリイオン水」と回答したのが49%と、約半数が飲んだことがあるとした。以下、「硬水」(45%)、「海洋深層水」(38%)、「軟水」(34%)、「ミネラル発砲水」(28%)と続いた。「アルカリイオン水」は胃腸の症状改善に効果があると知っている女性が多いようだ。

そんな「アルカリイオン水」を家庭の水道水から生成できる「アルカリイオン整水器」をパナソニック株式会社が販売している。
この「アルカリイオン整水器」、水道水を「浄水」してから「アルカリイオン水」を生成できるそうだ。
また「アルカリイオン水」以外にも、ボタンを押すだけで7種類もの水を生成することができる。これから本格的な夏を迎え、熱中症対策には水分補給が欠かせない。「お肌」にも「胃腸」にも優しい「アルカリイオン水」にしてみてはいかがだろうか?

■トレンド総研
・Panasonic アルカリイオン整水器 TK7208P-S

・パナソニック アルカリイオン整水器還元工房 TK7715P-S1

・Panasonic アルカリイオン整水器 交換用カートリッジ TK7415C1

Anguish Photo By soundman1024

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