「自衛隊は我が国の敵ではない」尖閣諸島問題で緊迫化!どうする石原都知事!?

尖閣諸島の問題をめぐり「軍事行動」という穏やかではない状況となっている。
中国の新聞社の調査によると、「中国が主権を守るために軍事行動を含めた手段をとること」の是非を質問したところ、実に90.8%が「賛成」と回答したと伝えている。軍事衝突が「あり得る」と回答した人の割合も52.1%と過半数で緊迫した状況だ。
中国の専門家によると、もし仮に軍事衝突した場合「自衛隊は人民解放軍の敵ではない」とコメントし一貫して強硬姿勢をとっている。
まさに「お前のモノは俺のモノ」のジャイアン状態。

また、東京都の石原都知事が購入を計画している「尖閣諸島」への寄付金も7月20日現在、13億7564万円もの巨額の寄付が集まっている。
前回、スゴモリが記事にした(石原都知事も感激!「尖閣諸島」購入への寄付金がスゴイことになっているらしい。)7月12日時点では、13億5360万円だったので、1週間たらずで2000万以上の寄付が殺到しており、専用の振込用紙・払込取扱票の送付が間にあっていない状況だという。
寄附金が現金で10万円を超える場合などはATMでの取扱いができないので、東京都は金融機関の窓口で振込める専用の振込用紙を送っているそうだ。その送付が間に合っていないということは、10万円を超える多額の寄付依頼が相当数集まっているということ。

また、読売新聞が行った世論調査では、政府が尖閣諸島の国有化を目指していることについて、過半数の65%が「賛成」と答えており、日本国内でも関心の高さがうかがえる。

野田政権の尖閣諸島国有化表明。また石原慎太郎東京都知事が、「自衛隊は尖閣諸島に駐屯すべき」と発言したこともあり、尖閣諸島の問題は緊迫度を増している。
ただ、こうなることは想定しているはずだ。
国民の「抗議の声」を押しのけてまで「オスプレイ」を搬入したのは、尖閣諸島をめぐる問題がかなり深刻で緊迫した状態なのではないか?との見方もできる。
どちらにしても、国が国有化を表明した以上、途中で投げ出すことは許されない。
13億7564万円もの巨額の寄付が集まっているのは国民の声ともいえる。

両国間で穏便に問題解決できることを願っている。

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imgp6833 Photo By Matoken

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    昔あった戦争を思い出す。鬼畜米英が鬼畜中韓になっただけの話で
    国民の愛国心をゆさぶり財産とりあげて軍事産業につぎ込む。