消費税に続いて、また増税か!?原因はわんこのウ●コ!

消費税増税法案が衆院を通過し、ただでさえ景気の悪い日本経済に追い打ちをかけるのでは?と懸念されているが、また新たなる増税か?との問題が浮上している。
大阪の泉佐野市が、「わんこのウ●コ被害がおさまらないんだよ!」とし、犬の飼い主に対し「飼い犬税」を課すことを検討しているそうだ。
今年1月から、泉佐野市では公共の場所に飼い犬などのふんを放置した場合、飼い主から千円を徴収する条例を施行しているそうだが、ふんの放置はおさまらず、市民からの苦情も続いるそう。
そのため、市は犬の飼い主に対し、「飼い犬税」を課すことの検討に入っている、
泉佐野市では5,300匹余りの飼い犬が登録されており、税額などはまだ未定だが、
これを財源に、ふんを放置しないよう取り締まる人を雇うことなどを検討してるそう。総務省によると、昭和20年代や30年代は飼い主に「犬税」を課した自治体があったものの、現在は、犬をはじめペットを対象に課税をしている自治体はないということ。

このニュースにTwitterなどでは、
「日本がアメリカに払ってる税金のことだと思った」や、
「この手段は違うと思う。マナーのいい飼い主に負担させる必要ない。」
「飼い犬税って飼っているのに払わない(払えない)とペット連れていかれちゃうのかな?」
「ひどい飼い主は本当にひどいので、個人的には賛成。」
「どうして犬だけ?猫はいいのか!」などの意見や、
中には「飼い犬税か。これからどんどんオモシロイ名前の税が登場するんやろなー。尼崎の巨人ファン税とか(嘘)」、など新たな税の提案も出たりと、賛否両論。

泉佐野市の市長は「関西空港直近の町で世界各地の人が訪れるため、美しい町づくりを進めたい。ふんの放置が改善されれば税を導入しないこともありえるが、改善されなければ2年後をめどに導入を検討したい」と話しているそうだ。

ホントにそうなってしまったらアホらしいので、わんこのウ●コは、泉佐野市長にフン慨される前に、飼い主が責任をもって処理しましょう。

NO! Photo By onnola

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