ペットも保険に入る時代!? 20代男性が愛犬のペット保険加入に積極的。

今やペットは「家族」。ともに生きる人生のパートナーになった。一般社団法人ペットフード協会が公表している、「全国犬猫飼育実態調査」をもとにした全国の犬猫の推定飼育数は、2,150万匹。日本の全人口のうち19歳未満の人口合計が2,290万人なので、ペットとして飼われている犬猫の合計は19歳未満の人口合計に匹敵している。
このたび、ペットフードメーカーのパイオニアで、日本初となるドライキャットフードを世に送り出し、現在も拡大を続けるペットライン株式会社が、「愛犬の健康と愛犬との絆に関する調査」を実施した。

「愛犬の健康と愛犬との絆に関する調査」
調査期間 :2012年5月17日~5月23日の7日間
調査対象者:室内で犬を飼っている20歳以上の男女2,000名

まず、飼い主自身の健康診断について質問した。
■飼い主自身の健康診断の受診状況について
・「健康診断を定期的に受けている」が48.8%
・「健康診断を受けているが、定期的ではない」51.2%

続いて、愛犬の健康診断について。
■愛犬の健康診断の受診状況について
・「健康診断を定期的に受けている」が33.4%
・「健康診断を受けているが、定期的ではない」41.7%
・「健康診断を受けたことがない」が24.9%

となり、7割超の人が愛犬の健康診断を受診していることがわかった。
犬好きの皆さんは、自分の健康診断より、わんこの健康診断の方が大切なんです。
きっと自分が犬を飼っていたとしても、そうなるかも…。

健康診断の費用について質問したところ、
■愛犬の健康診断にかかる1回あたりの費用について(愛犬の健康診断を受診している1,502名)
・「5,000円以上10,000円未満」が49.7%
・「5,000円未満」が28.0%
・「10,000円以上15,000円未満」が14.4%
・「15,000円以上」が7.9%

となり、平均金額は8,016円となった。
また、愛犬の健康診断にかかる1回あたりの受診費用について、10,000円以上と回答した人は全体の2割強となり、愛犬の健康診断に多額のお金を費やしていることが分かった。

また、ペット保険の加入についての質問には、
■愛犬の為のペット保険の加入状況について(全回答者2,000名)
・「ペット保険に加入している」が17.4%
・「検討しているが、今はペット保険に加入していない」が29.4%

愛犬がペット保険に加入している人は、年代別に比較すると20代で最も高く、
・男性20代が22.6%(男性30代17.4%、40代17.3%、50代15.1%)
・女性20代が18.4%(女性30代13.4%、40代17.8%、50代12.2%)
となり、特に20代男性が愛犬のペット保険に対して前向きのよう。

ついに、ペットも保険に入る時代になったのか!?
そのうち健康保険証なんか発行されて自己負担3割で済むなんてことになるのではないか。と思ったら、ありました。
ペット保険シェアNo.1のアニコム損害保険のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」。わんこの写真付き健康保険証が発行され、対応病院で保険証を見せれば、3割負担で済むという。アニコム損害保険のサイトで品種や年齢を選択すれば、簡単に保険金額を調べることができる。

ちなみに、ソフトバンクの白い犬「お父さん(北海道犬 8歳)」の保険料を調べてみた。
・自己負担3割で済むプランでは、月々5,500円
・自己負担5割のプランは、月々4,040円

安いような、高いような。愛犬のことが気になる飼い主さんは調べてみると良いだろう。犬のほかに、猫、鳥、うさぎ、フェレットの保険も用意されている。

ペットライン株式会社
「愛犬の健康と愛犬との絆に関する調査」

アニコム損害保険
ペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

Dog Face Photo By David Light Orchard

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