米研究チームが究明した太る原因をも凌ぐダイエット薬

脂肪・タンパク質・炭水化物をバランス良く摂取するのがダイエットのカギだとするこれまでの説に、異議を唱える研究結果がこのたび米国において明らかになった。

現在、米国の成人の60%以上が過体重、30%以上が肥満だと考えられている。 実験は健康な若い男女25人を対象に行われ、被験者には56日間にわたり1日当たり約1,000キロカロリーを余分に摂取させるというもので、食事に含まれるタンパク質と脂肪の量をグループごとに変えて行われた。

低タンパク質食のグループ(タンパク質の占める割合が摂取カロリーの5%未満)で体重増は3.2kg、通常バランス食のグループ(タンパク質の占める割合が摂取カロリーの15%未満)で6.1kg増、高タンパク質食のグループ(タンパク質の占める割合が摂取カロリーの25%未満)で6.6kg増だった。低タンパク質食のグループが他のグループに比べて体重増が少なかったものの、体脂肪はすべてのグループで同じだけ増加した。これにより被験者全員の体重が男性16人と女性9人ともにほぼ同程度に増える結果となった。

研究チームは過去の研究結果から高タンパク質食は体重がそれほど増えないと予想していた。しかしタンパク質や脂肪の摂取量が異なったにもかかわらず体脂肪はどのグループでも同程度増える結果となった。この体脂肪の蓄積という観点から、何を食べるかよりも、どれだけ食べるかが太る原因だということが明らかになった。

論文の主執筆者で、ペニントン生物医学研究センターの研究員であるジョー ジ・ブレイ氏は、「食事に含まれる脂肪・炭水化物・タンパク質の量ではなく、 カロリーが体脂肪を蓄積させた」と指摘、「体は(余分なカロリーを)脂肪に変えることしかできなかった」と結論づけた。

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Photo title Varya
Photo by Danila Panfilov

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