オサマ殺害にステルスヘリが使われた可能性が


先日アルカイダのリーダー、オサマ・ビンラディンをアメリカの特殊部隊が殺害しましたが、その際にアメリカが非公開のステルス性ヘリコプターを使用した可能性があると軍事関係者の間で話題になっています。

このヘリコプターは作戦中に撃墜され、大部分は情報漏洩を恐れたアメリカによって消去されましたが、ビンラディン邸にはテールローターと思われる破片が残されていました。その破片が今までのヘリコプターとも似ていないため、話題となっています。

これがその破片の画像、皿状の円盤がくっついています、ステルス性を上げるためでしょうか?

このステルス性のおかげで、ビンラディン邸強襲の際にパキスタンの防空体制には気を使わなかったと言われていますが、はたしてこのヘリはどういう形をしていたのでしょうか。

今のところこのヘリコプターはMH-60ブラックホークの改良版だという説が有力ですが、軍の発表がないためほとんどが推測で、有志の想像図に頼るというのが現状のようです。

なおステルスヘリコプターの構想はあたらしいものではなく、2004年に開発が中止になったものの、アメリカ軍はRAH-66というステルス攻撃ヘリを開発していたことがあります。

(櫻井博光)

■関連リンク
ビンラディン急襲作戦で使われた謎のステルス・ヘリコプター
謎のステルスヘリ『ほむほむホーク(仮称)』の残骸に湧く軍事クラスタ+α
Stealth Helos Used In Osama Raid
親方!空から装甲車が!空飛ぶ装甲車DARPA TX | スゴモリ
40%OFFで買えちゃう家ナカヘリコプターに夢中 | スゴモリ

Bookmark and Share

関連プロダクトクラウド