ブックマークを付けまくる症候群の対処法を考える

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ウェブブラウザに搭載されているお気入り、ブックマーク機能。この機能によって、いま観ているページを後から探しやすくできる。ただ、「いつか使えるかも知れない内容だからとりあえずブックマークに値する」という気持ちでブックマーク付け続けていると、再度開くことの無いページが蓄積されていってしまう。

この現象を「ブックマークを付けまくる症候群」とし、その対処法を考える。

ブックマークボタンを消す(隠す)

そもそも自分にブックマークさせない。手軽にブックマークできてしまう事が、重要度の低いページのブックマーク増大につながるという考え。

その場で読まないページはそっと閉じ、検索ワードだけEvernoteやTwitterに

必要なときに探せるようにたどり着けるキーワードだけEvernoteやTwitterに。後で見たときに情報が増えたり、元ソースのページがアップデートされることがある変動的なページに有効。

ブックマークせずに印刷(ハードコピー)する

個人的には紙の方が読みやすいと思っているので、印刷。部屋の領域の一部を占有させ、物理的にデータを存在させる為、目に止まりやすくなる。…だから読むのではないかという考え。サービス終了したiswebのように読めなくなるような事は起きない。大事なページだからブックマークしてるといったページに特に有効。

コンテンツをTumblrやブログにデジタルコピーする

自分の管理するTumblrやブログにコンテンツを転載しておくという方法。知的財産権的な部分を気にする場合は、他の人が閲覧できないようにパスワードを設定するか、もしくはGoogleドキュメントにアップロードするという方法が考えられる。ただし、ひとつの情報を保存することに手間がかかるという難点がある。

Creative Commons License photo credit: ntr23

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