昨日のスーパームーンは14%大きく、30%明るく見えた

昨日の夜の月はいつもより大きく、綺麗に感じなかっただろうか。

実際に昨日は特別な日で、その日に見える月をスーパームーンと呼ぶ。NASAの発表によれば、大きさは14%大きく、明るさは30%明るく見えたようだ。月の軌道は楕円状であり、その関係で地球に近づくことがある。この時、満月の時期と重なると大きな月を見ることができるというわけ。今回は18年ぶりの出来事だった。次はまた18年後だ。なお、スーパームーンと地震との相関関係を示唆する声が一部から上がっていることに対して、NASAは正式に関係ないと説明している。

スーパームーンの時の月までの距離は356,577km。

余談だが、もし月までの高速道路が開通し、時速120kmで車で遊びにいくならば、125日間寝ずに運転すれば到着する。普段が38万5千kmだとすれば、同じ条件で133日かかるので、8日間分お得だ。

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