セグウェイよりも小さくて安価な自動平衡機能付き一輪車Solowheelが4月発売


デザイナーが車輪を発明した。ただの車輪じゃない。世界一小型の自動平衡機能付き一輪車だ。

1日の通勤距離や週末のレジャーに適しているとのことだ。
一輪車は1000ワットの電気モーターで動いていて、最高速度は時速12マイルだ。

ユーザーは車輪の両側のプラットフォームに置く。ちなみにこのプラットフォームは折りたたみ式だ。
前に進みたければ前に体を傾け、止まるには後ろに体を傾ける。曲がりたければ左右に傾ければ良い。さらに前に傾けると、より速くなる。

Solowheelは45分の充電で2時間利用可能で、傾斜15%までの丘を登ることができる。また、下へ降りる時や失速するときは充電式リチウムイオン電池がエネルギーをためる。Solowheelは30以上のスポーツ関連の製品を生み出した発明者、シェーンチェン(54)によってつくられた。

Solowheelはこれまでに発明された中で最も小さく、最も新しく、最も便利な人間輸送機だ。私たちの新しい自動平衡電気一輪車は、どんな折りたたみ式電気自転車よりコンパクトでより面白い。ジャイロセンサと左右の操縦能力で、ユーザーは前へ進むことができる操縦方法を身につけるのは簡単だ。

Solowheelの重さはわずが20ポンド(約9㎏)で持ち歩きが便利。レストランや映画館、バスや電車、仕事や学校に持っていくことができる軽さなのだ。これで盗まれたりする心配はない。

Solowheelはユーザーに簡単、単純、直接的なドライブを提供する。この一輪車は4月から英国で975ポンド(約13万円)で発売される。

セグウェイが高いと思っていた人も、この値段なら自転車の代わりに買おうと考えるかもしれない。ただ、日本における道路交通法に違反しないように、その問題は適切に処理しよう。


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