5リットルの血液を吸出し、浄化してから戻す機械-DARPA

現代版の吸血鬼が登場するかもしれない。DARPAが体内の血液を取り出し、洗浄した後に体内に戻す機械を開発中だ。

この機械は血液に細菌が入り引き起こされる敗血症と戦うようデザインされた’Dialysis-Like Therapeutics’プログラムの一部で、DARPAが戦争犠牲者を減らすために押しているプロジェクトの1つだ。

DARPAは最高5リットルの血液をバクテリアやウィルス、その他の毒素を透過させ、いっせいに透過できるようになることを目標にしている。

血液を解析することで、様々な病気を発見することにもつながり、人の状態を測るひとつの統合型医療機器ともなりそうだ。

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