13日から3日間以内にマグニチュード7以上の余震 発生確率70%

気象庁の発表によれば、13日10時から3日間以内にマグニチュード7以上の余震が70%の確率で発生する可能性があると発表した。今回の発表の余震発生確率の意味は、発表が10回行われると7回の確率でマグニチュード7以上の余震が発生するという意味だ。16日10時から3日間以内では50%。

マグニチュード7の地震が内陸や沿岸部で発生した場合、震度6弱〜強程度、また沖合(遠眼から約100km)で発生した場合には、震度4〜5強程度になると予想されるという。

発生確率70%は平常時に同様の条件では0.2%程度であるため、非常に高い確率といえる。事実、1日でマグニチュード5以上の余震が150回以上記録され、今後も地震や津波に気をつける必要がある。

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