溢れかえる災害情報をうまくハンドリングし、デザインする2つのケーススタディ – 「SHARE THE TSUKUBA」と「SAVE IBARAKI」

Extinct card set

東北地方太平洋沖地震をきっかけにインターネットを介した情報共有の新しい形が見えた。

この背景には、Twitterが日本でも普及したことで、誰もが現地のリアルタイムな情報を発信することが可能となったことがあげられる。非常に有益な情報がTwitterの海の中で渦巻いているが、それらは情報をすくい上げることに慣れていない人たちにとっては難しいことがある。

より多くの人に有益な情報を分かりやすく、早く、利用出来る形で届けるという意味でのデザインを行った良いケーススタディとして、今後2回に渡って「SHARE THE TSUKUBA」と「SAVE IBARAKI」の取材記事を公開する。

今回の災害で情報が溢れかえる中、それをうまくハンドリングしてデザインした未来の人材に注目したい。

以下、取材を行った人物の簡単なプロフィールだ。

SHARE THE TSUKUBA 制作メンバー

日比野 洋允 ヒビノ ヨウスケ (18)
筑波大学1年情報学群情報メディア創成学類

インタビュー記事はこちら

SAVE IBARAKI 制作メンバー

濱脇 賢一(代表)ハマワキ ケンイチ(22)
筑波大学3年理工学群数学類

田山 貴大(web制作)タヤマ タカヒロ(21)
筑波大学2年情報学群情報メディア創成学類

榑松 憲(web制作)クレマツ ケン(20)
筑波大学2年情報学群情報メディア創成学類

インタビュー記事はこちら

Creative Commons License photo credit: Network Osaka

■関連リンク
SHARE THE TSUKUBA|筑波大学近辺の地震情報を共有するサイト
Save Ibaraki
東北地方太平洋沖地震 | スゴモリ

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