ロボット同士で空中バドミントン-スイスチューリッヒ工科大学

国の友好関係をアピールするキャッチボールも、今後は各国のロボット同士が代行できるようになるかもしれない。

ロボット同士が空中キャッチボールいや、空中バドミントンが出来ることを示す驚くべき動画が公開された。

スイス連邦工科大学チューリッヒ校の研究者らによって2008年から研究されているこのロボット技術は、高精度のモーションキャプチャと位置予測機能を駆使し、ボールを跳ね返すのに最適な場所へ機体を自動で移動する。

そのため、ボールを人がロボットAに投げてやると、そのボールをロボットAはロボットBへと打ち返す。ロボットBはAに打ち返し、ラリーのような応酬が続く。空中で。

以下、実際にバドミントンをしている動画を確認できる。


Photo:ETH – IDSC – Flying Machine Arena

■関連リンク
5リットルの血液を吸出し、浄化してから戻す機械-DARPA | スゴモリ
人型インターフェイスの携帯電話「エルフォイド」は存在を伝え合う | スゴモリ
四脚ロボットのアノBigdogがカッコよくなって帰ってくる!? | スゴモリ
5年の歳月と4億円の費用を投じた16センチのハチドリ型スパイロボット-DARPA | スゴモリ
4年以内に脳で操作可能なロボットハンドが登場か | スゴモリ

Bookmark and Share

関連プロダクトクラウド