ケプラー宇宙望遠鏡、太陽系の外に1235個の惑星を発見-NASA

NASAは2日、ケプラー宇宙望遠鏡を使った成果報告として、太陽系の外に合計1235個の惑星と推定される天体を発見したと発表した。

内訳は地球と同サイズが288個、地球より大きいサイズが288個、海王星サイズが662個、木星サイズが165個、それ以上のサイズが19個となっている。このうち54個の惑星には、水が存在する可能性があるという。

これまで水が存在できるといわれていた地球外惑星500個のうち2個で、今回その数を大きく増やす成果だ。この中で地球とほぼ同じ大きさで、水も存在できる環境にある惑星候補は5個とのこと。第2の地球も夢ではないかもしれない。

NASAは今年1月11日にも地球に似た岩石型の惑星ケプラー10bを発見したことを発表していた。

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