食に関するショックな事実ベスト7

Tools of the trade

普段摂取している食べ物や飲み物は普段どうやって作られているのだろうか。食に関する意外な事実やショックな事実を一挙7つ公開。

ワインと死骸

ワインが製造される過程で、ブドウをワイン製造機に入れる。この時に機械はブドウの実を枝から振り落すが、この時に虫などが一緒に入っている可能性がある。安いワインなどでは、ブドウを潰す前にブドウとそうでないものを分ける作業がないので、余分なものがすべてワインに入っている。この記事の著者は搾取機にねずみの死骸を見たと言っている。

農薬と農作物

環境専門調査委員会によれば、9割以上の桃、りんご、いちごなどには農薬を含むことがわかった。それは洗ったりしたあとにさえ残っているという。農薬に関しては国の規定があり、その基準をクリアしなければ販売不可であるため、人体への影響はないとされているものの、気になる事実だ。

寿司と水銀

寿司のネタで人気のクロマグロは水銀等の有害物質を蓄積しやすいという指摘がされており、アメリカのFDAは2003年に妊婦や授乳中の女性及び子供のマグロ摂取量制限の勧告を行っている。水銀は心臓病のリスク増大につながる。寿司を食べる時に、ネタを選ぶときに考えたいかもしれない。

ヒ素と鶏肉

アメリカで人が消費するために売られている鶏肉の7割はFDAが認可した食品添加物ヒ素が与えられている。ヒ素は飼料に混ぜて抗生物質としてつかわれ、その多くは鳥の体内でなくなる。ヒ素はがんや心臓病、糖尿病などを含む病気の原因にもなる。2006年には、米国の多くの鶏肉に高いヒ素レベルが発見されたとして問題になった

マクドナルドの頻度

多くの栄養学者がマクドナルドは月に1度のペースで利用することを奨励するなか、アメリカ人の4人に1人は毎日マクドナルドをたべている。ファーストフードが子供の肥満の原因IQ低下につながるという報告もあり、利用する頻度については再考の余地があるかもしれない。

表記の罠

低脂肪という表記について、これは殆どの場合低カロリーということではない。脂肪が製品から除去されるときに味が落ちるため、そのために通常よりも悪い成分が代わりに入れられることがある。アメリカのレストランApplebeeで提供されている「低脂肪チキンサディヤス」は742カロリー、実にビックマックの540カロリーを大幅に上回っている。

合成着色料とオレンジ

合成着色料赤2号。これは発がん性があるとの指摘から日本でもアメリカでも禁止されている染料だが、オレンジ栽培者には利用が許可されている。見た目を良くするために使われるからだ。今後オレンジを買うときは産地を気にするようになるかもしれない。
Creative Commons License photo credit: Fox Fotography
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