画像で見る若者の携帯電話統計

Swimming In The iPool

日本の若者の象徴と言っても過言ではない携帯電話。今や朝電車に乗れば半数以上の人は携帯電話を触っている。その携帯電話に関する情報が1枚の画像にまとまっている。中から興味深いものをいくつか取り上げてみよう。

・アメリカでは200兆ものテキストメッセージが毎日やり取りされている。
・1人のアメリカ人の若者が送る毎月の平均メール数は”3339”通。2年で5倍に。通話時間は約10時間。大人は32通で通話時間は約6時間。
・42%の若者は目をつぶっていても文字を打てる。
・アメリカでは携帯に2010年は42.8億円使われ、2015年には1800億円使われる試算がある。
・携帯アプリは2009年は3億回、2010年は50億回ダウンロードされた。そのうち99.4%はAPPLE(つまりiPhone,iPad,iPodTouchなど)。

若者と大人の携帯電話の利用時間に大きな差があり、もはやビジネスで使う大人のツールというよりも、携帯電話は若者のツールのように見える。長い時間使うので、目をつぶっていても文字が打てるということだろう。携帯産業は順調に且つ急速に成長する見通しで、今後も市場が拡大するようだ。

携帯電話の使い方
写真をとる83%
音楽を再生60%
ゲームで遊ぶ46%
ビデオ交換32%
ウェブサーフィン27%
SNS23%

携帯電話の中でも撮影機能を使う人が目立って多く、主要機能であることがうかがえる。SNSの利用は携帯の直接の機能には関係がないが、位置情報や撮影した写真などのデータを自分で2次加工せずにそのまま投稿できるバイパスとしての携帯があるだろう。

アメリカでのスマートフォンマーケットシェア
Apple iOS27.9%
RIM Blackberry27.4%
Google Android22.7%
Windows mobile14%
Symbian3.4%
Linux3.3%
Palm1.3%

AppleのiOSが2位のBlackberryと僅差でOSシェア1位を獲得。3位のAndroidの成長率はすさまじく、数年後には抜き去る可能性も十分にある。公平な競争ができるプラットフォームを作り、アプリ開発の効率化ができるという意味では、長期的にみた場合Androidが市場シェア1位を獲るのでは考える。


Via: Online IT Degree
Creative Commons License photo credit: JD Hancock
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