堂々と歩きなおかつ負担の少ない立ち方をする方法、アレクサンダー・テクニーク

Swami Russell

ジェームズ・ボンドやピアース・ブロスナンはアレキサンダーテクニークのファンの一人だ。アレキサンダーテクニークは、姿勢と身のこなしを改善し学習する方法だ。一般に背中や腰の痛みの原因を改善、リハビリテーション、呼吸法の改善、楽器演奏法、発声法などの改善に推奨されることが多い。筋肉を過度に緊張させたとき、凝りなどの難事は起こる。こうした問題を以下の方法で解決しよう。

・不要な緊張を解放する
「柔らかく」「溶けるように」「解放する」
このような考えによって、私たちの体は筋肉が収縮を解放するのを促す。

・すべての筋肉を一緒に動かすと、痛みのない身のこなしができる。
 これは首を自由にし、頭を前に向け、背中を伸ばすことを必要とする。

・前にお尻を出したり、背中を曲げたりしてはいけない。
 脚はふんばってはいけないし、膝と足首は固定されててはいけない。

・足には3つの体重負荷のポイントがある。
 『親指の裏』『小指の裏』『かかとの下』だ。
 私たちの体重は、脚や足首を通過し、上の3つのポイントを結んだ三角形に広がる。立っているとき、私たちは足の前方よりかかとに体重がかかっているように感じるとよい。

・つま先を締めたり持ち上げたりしてはいけない。
 すべての足を柔らかくすること。

・負担のかからない立ち方をするには、ずっと同じ立ち方ではいけない。
 疲労を避けるために、脚と足と通して体重配分を変えるとよい。

・あなたのまわりの空間を意識し、
 その中にあなたが拡大し、広がっていくように意識する。

Creative Commons License photo credit: Dustin Diaz
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アレクサンダー・テクニーク – Wikipedia
How to walk tall and stay pain free like 007 | Mail Online

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