クリエイティブな藻を使ったバイオランプで街角にエコな光を


二酸化炭素が原因で地球温暖化になっているという考えが主流の今に喜ばれそうなエコな街灯をハンガリーのデザイナーPeter Horvathが考えた。

この考えでは、クリエイティブな方法で二酸化炭素からエネルギーを生み出す。水の中にある藻が水や太陽光、二酸化炭素から酸素やバイオ燃料を作り明かりを照らす仕組みだ。


昨日、地球資源は誰のものか、高まるエネルギーや水の枯渇問題を考えたが、こうしたバイオ燃料に置き換わっていくのだろうか。

■関連リンク
地球資源は誰のものか、高まるエネルギーや水の枯渇問題、コモンズの悲劇を避けよ | スゴモリ
クリスマスツリーもバイオ燃料として再利用できるようになる日が来る | スゴモリ
油の生産効率が10倍の藻が発見される-筑波大学 | スゴモリ
Biolamp Streetlamp Converts Smog Into Fuel To Power Eco Cars – The Design blog

Bookmark and Share

関連プロダクトクラウド