日本人の3人に1人のAGA、男性型脱毛症のメカニズムを知って対策

73/365 - Holy baldness Batman!

以前スゴモリでは、10年以内にハゲが治療可能になる可能性があると報じたが、それまで待てない人は、AGAの仕組みを知って対策していただきたい。

AGAとは、男性型脱毛症Androgenetic Alopeciaの略称。日本では3人に1人(おそよ1260万人)はAGAだとも言われている。

AGAの主な原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)とよばれる男性ホルモンの一種。テストステロンは睾丸や副腎から分泌され、5α‒還元酵素Ⅱ型(5α-リダクターゼⅡ型)によってDHTに変換される。テストステロンは筋肉増大、タンパク質同化作用の促進、骨格の強化、大脳の発達、体毛の増加の作用をもつが、DHTは、AGAや前立腺肥大などに関与するなど、 好まれない作用をする場合もある。

以下、AGAとヘアサイクルに関する画像だ。

こうしたメカニズムは専門に対策プロジェクトしてウェブサイトが開設されている。「AGA対策プロジェクトWEBサイト」のキャッチコピーは「日本の働く男性を”頭”から元気にします」。

対策プロジェクトのサイトには、全10項目に渡るチェックシートもあるので一度試してみるとよいだろう。

自分からは見えないから気にしないという人も、ハゲであるという理由だけで気持ち悪い、ファーストフード店に入ってほしくないというコメントをする人も実際に世の中にはいるので、一度AGAとは何たるものかを確認するのもいいかもしれない。

image:AGA(エージーエー)の原因・メカニズム:AGA(エージーエー)対策プロジェクト
Creative Commons License photo credit: /*dave*/

■関連リンク
日本人のハゲ1260万人に贈る-ハゲは10年以内に治療可能になる-ペンシルバニア大学 | スゴモリ

Bookmark and Share

関連プロダクトクラウド