宇宙でもお餅が食べたい人の為に開発された宇宙食

宇宙に行った時でもお餅が食べたい。そう思う人の為に、宇宙食としてお餅が商品化されている。きっと正月はこのお餅を食べるに違いない。

「SPACE FOOD RICECAKE」と呼ばれる宇宙食のお餅はスペースシャトルでも使用されたフリーズドライになっているお餅。オーブンで焼く必要はなく、水につけて10秒ほど待つだけで柔らかくなり、食することができるという。きな粉とセットになっているため、水気を切ったお餅をきな粉に付けて食べることになる。

ただし、実際のスペースシャトル内では粉物が禁止されているため、宇宙へ持って行くときはきな粉を置いていく必要がありそうだ。災害時の非常食として利用されることも多いが、その珍しさとおいしさから災害が発生する前に食べてしまう人も多いという。

他の宇宙食として、大学芋(universeとuniversityのダジャレ)や、杏仁豆腐、キムチ、プリンなどがフリーズドライになって販売されている。非常食、保存食として面白い商品。正月のお餅と一緒に購入を検討してみては?

■関連リンク
宇宙食 – Wikipedia

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