モノや動きによって発生する二酸化炭素量を分かりやすく、美しく可視化


電話を1時間したら…飛行機でニューヨークからロンドンへ行ったら…新聞1年分…どらくらいの二酸化炭素がこれらによって使われているのだろうか。その情報を分かりやすく伝えるFlashがInformation Is Beautifulより公開された。David McCandlessによってデザインされている。

200近いモノやコトに関してのデータがまとめてある。二酸化炭素量を入力して検索するか、もしくはランダム表示もできる。

こうした情報可視化は、人に普段は目に見えない二酸化炭素の量という数字をカタチにして伝えることができることに大きな意義がある。普段は感じることが無い二酸化炭素をより身近にしてくれるのだ。

また、このアプリはGoogle Docsのデータを元に作られている。このデータは編集可能で、まさに生きているアプリと言えるだろう。ここからリスト一覧を確認できる。もし追加したい項目があれば、コメント欄に項目とソースを追加すれば実際のアプリに反映される仕組みだ。

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