2011年の「初日の出」は東京6時50分、もっとも早いのは最東端の南鳥島5時27分

海上保安庁から2011年の初日の出の地域別の時間が発表された。初日の出を拝みたい人はこの時間を参考にすると良いだろう。

発表によれば、日本で一番早く初日の出を見られるのは、南鳥島で5時27分、本州では富士山で6時42分、本州の平地では犬吠埼で6時46分とのこと。東京では6時50分となっている。

また、ウェザーニュースは2011年元旦当日は冬型の気圧配置となる予想。このため日本海側やオホーツク海側ほど雲が多く、太平洋側ほど晴れる場所が多くなるという。予想では東京ではばっちり見える。

日の出とは、国立天文台によれば「太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻」を日の出・日の入りの時刻と定義しているとのこと。そのため日の出は太陽が地平線から姿を現し始めた瞬間の事をさす。ちなみに、日の出前の空の薄明は一般的に「薄明」と呼び、日本では日の出前、日の入り後30分の事をさすという。

初日の出を見て、今年一年を良い年にしよう。

■関連リンク
初日の出、西・東日本の太平洋側でバッチリ見えそう/2010.12.28
2011年の初日の出時刻一覧
質問のこたえ1-2:国立天文台

Bookmark and Share

関連プロダクトクラウド