画像で見る2000年 VS 2010年、何がどう変わったか

2000年と2010年の10年間で何がどう変わっているだろうか。周囲に目を向けてみれば10年前に比べて何かが変わった事に気がつくかもしれない。でも、目に見えないもっと大きなものが変化していた。

lo9がその違いをわかりやすく画像にして表している。画像は英語なので一部中身を日本語で見てみよう。

人口統計

20002010
世界の人口6.0071億人6.933億人
世界の都会の人口46.7%51.3%

テクノロジー

20002010
世界のインターネットユーザー3610万人1.96億人
携帯電話所持率8%(0.719億人)76.2%(5.3億人)
固定ブロードバンド利用者0%8%
モバイルブロードバンド利用者0%13.6%
中国のパワー消費量 (1兆 kw/h)1.254.17
アメリカのパワー消費量 (千兆BTU)98.9797.73

環境

20002010
世界の気温+0.6℉+1.17℉
世界の絶滅危惧種11,04718,357
自然災害での死者17,000260,000
自然災害による景気ダメージ3千800億円2兆6千億円
アメリカにおける地震の数2,3427,777
石油の平均価格(1バレル)2823円6497円

エンターテイメント

20002010
アメリカにおける劇場チケット総計7700億円1兆300億円
アメリカに置ける映画チケット総計140億円130億円

2000年にはなかったものが2010年にはあり、そこに新たな経済圏が生まれている。石油価格の高騰がバイオ燃料の実用化に拍車をかけている事は間違いない。地球環境の変化が人類、経済に及ぼすダメージも大きくなっている事が統計は表している。2011年もこうした傾向に流されるのだろうか。

■関連リンク
2000 Vs. 2010: How the world has changed

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