防衛省が開発中のファンネル


防衛省がファンネルを開発している。

別に放熱板ではない、キネティック弾頭という弾道ミサイル防衛用の兵器だ。これは一般的な爆薬を詰めたミサイルではなく運動エネルギーのみで直撃させて 弾道ミサイルをぶっ壊すという仕組みだ。

わかりやすく言えば一昔前の良くある鉄球を飛ばす大砲を思い浮かべればいい。このキネティック弾頭の制御装置の実験に防衛省が成功したのだ。制御方法は至って簡単でガスを適切な量4方向に噴出するだけで三次元移動が可 能になる。
将来的にはMDに加える予定らしい。

そのうち戦闘機などに搭載されてオールレンジ攻撃兵器として登場する時代がくるのだろうか…

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防衛省技術研究本部|ニュース

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