画期的!網膜投影型ヘッドマウントディスプレイの事業化が決定!


brother社が眼鏡網膜投影型HMD(ヘッドマウントディスプレイ)、AiRScouterを事業化することが決まった。HMDとはいわゆるドラゴンボールの『戦闘力たったの5か、ゴミめ!』で使われるアレなどに該当する頭に付けるディスプレイの事である。しかしHMDはとても重かったり前が見えなかったりととても不便であるので一般にはほとんど普及しておらず一部の兵士や空軍パイロットにしか使われていない。


今回の網膜投影型HMDとは目に安全なレベルのレーザーを当て高速で走査、その残像を画像として作り出す仕組みだ。
網膜走査型なので無限遠となりいちいちHMDにピントを合わせる必要がなくなるため目の疲れも起こしづらく対象を見ながら対象の情報を参照できるという特徴を持っている。さらに目の悪い人もめがねを着用しながら使用できるため幅広い人に使用できると考えられている。もしかしたら本当に相手の戦闘力を表示できる日が来るかもしれない。

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ブラザー|ニュースリリース 7月21日

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