東芝がインフラが充実していない地域向けにバッテリ駆動のパワーテレビを発表

東芝がインフラが整備されていない地域(インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)を対象に停電でも見られるTVパワーテレビを発表した。このテレビは、電波や電力が不安定な場所での利用を想定し、電気信号を増幅させるブースターや、大容量バッテリーを備えている。

バッテリーを搭載した民生用液晶テレビとしては、世界初のモデル。最大の2時間のバッテリー駆動が可能で、サッカーの試合をフルで視聴できる。

こうした地域密着型の商品戦略が成功すれば、将来的には中東、アフリカ向けへの出荷も計画しており、今回のパワーTVは世界進出の足掛けになりそうだ。

■関連リンク
【2010年末終了 エコポイント対象】 TOSHIBA LED REGZA 37V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 37Z1
asahi.com(朝日新聞社):新興国へ「停電でも見られるTV」 東芝が海外事業強化 – デジタル機器 – デジタル
世界初 バッテリー搭載テレビ : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

Bookmark and Share

関連プロダクトクラウド