外国からみる、日本の神話伝説トップ5

海外からみたら、日本はロボット大国、アニメ、マンガ、SFの世界と思われているようだ。そんな外国のライターが書いた、日本の神話伝説トップ5を紹介しよう。意外と誤解されている日本のことが外の目を通じてわかるのは面白い。

自動販売機がどこにでもあるぜ

550万台自動販売機のうちの飲料水を提供するモノは昨年、2兆7千億円売り上げた。(地球上で最も自動販売機密度が高いぜ)残りの自動販売機ではタバコ、人形、お菓子などを提供するものがある。しかし、ブロガーによると変な暗がりにいったりすると下着が出てきたりちょっとエッチなアイテムも出てくるらしい。

日本はロボット愛しちゃってる

日本以上にロボットにめろめろになっている文化はない。2008年に日本政府はドラえもんをアニメ文化の大使として任命した。アメリカが自由の女神で移民を迎えるように、日本ではガンダムがそれを迎える。ロボットアニメが全然おわらないところをみると、日本人はロボットを一般的なものだと認識してるらしい。

超快適なインターネット環境がある

日本には、アメリカ人ギークがねたむくらいの超快適なインターネットの上り、下り帯域が用意されてる。平均的な日本のウェブユーザーはパソコンよりも小型なデバイスや携帯電話を利用する傾向にある。しかし、日本の会社では100MB/秒をうたうサービスや報道があるが、実測値はそんなに早くない。だまされるな。あれはあくまで理論値で、あてにならない。それと、どこでもネットができる環境が整っているわけではない。WIFIのアクセスポイントを探すことは、白いiPhone4を探すのと同じくらい難しいぞ。

秋葉原は珍しい機械の「聖地」

ギークな旅行者が訪れる標準的な場所として秋葉原の「電気街」がある。そこはいわゆる技術聖地だ。もちろん、そこにはネオン、パソコンショップ、ゲームショップ、そして、アニメのキャラやメイドさんが様々な商品やサービスを売り歩いてる。
ただ、あなたが本当に新しい珍しいものを探しているならばちょっと落胆するでしょう。というのもアメリカにあるものも多いからです。秋葉原で最も魅力的なものは、パソコン部品や電子回路がハッカーやアマチュアロボット製作者の為に売り出されているという事。電子工作の雑誌、MAKEのファンならきっと涙がちょちょぎれるくらい喜ぶよ。

JKがメカ通!?

シリコンバレーの技術雑誌であるWired誌は、「日本の女子高生観察」という特集記事を組み、女子高生がどうやって新しいデバイスやトレンドを受け入れているかということについて言及してる。確かに日本のことをよく知らないアメリカ人にはSFチックで面白かったとおもうが、実際のところはありきたりなんだ。疑う余地なく。日本人の女子高生は最新のテクノロジーに依存しているが、彼女らは必ずしも技術”予言者”ではない。というのも、彼女らは単純に日本の技術屋(しかも野郎ばっかり)のターゲットにされているだけであって、その結果、デバイスやサービスが充実しているだけなのだ。彼女らが予想したものが出てきてサービス化されるというのには語弊がある。日本はたしかに優秀で才能のある女おたくのがいるけど、本当の日本の未来を推し量るために日本人と話をしたときは、男の人であり、しかも彼らはインターネットカフェのメンバーカードを持っている人たちなのだ。

このように、インターネットが普及して以前よりもはるかに多くの情報が伝わるのにもかかわらず、意外と日本のことを海外の人々は知らず、勘違いをしているケースも多々ある。日本で外国人と会話をしたときに彼らの持っているイメージと我々が抱く日本のイメージの差に驚くこともあると思うが、それはその人が学びの足りない、少数派ではなく、学んでいるが知らない多数派なのだ。

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