デュアルタッチできるBendDeskは未来のワークスペースになるかもしれない

BendDeskは未来のテーブルになるかもしれない。

これは2つのプロジェクターと3つのカメラ、赤外線LEDによって構成された未来のテーブルだ。テーブルはタッチでき、それによって折り曲げたような形状のテーブルに2つのプロジェクターが写した情報を操作できる。

このテーブルをタッチ可能にし、デジタル処理をするUIとしての入り口とする手法は使い古されている。古くはNTTが電電公社時代から研究されプロトタイプも多く出てきている。最近ではデジタルコンテンツEXPO2010にて、日本大学の研究室が、タッチテーブルによる音楽制作支援ツール。SIGGRAPH 2009にて、タッチテーブルによる家電の制御というものがプレゼンテーションされています。こうしたように、テーブルは人間の生活に密着しているのでUIとして使われることが多いのです。

身近なもの、普段から接する機会の多いものをUIとして大きく機能を追加すると何か良い事が起きるかもしれません。こうしたことがBendDeskから学べます。

■関連リンク
・Amazon:なかぎし ホットテーブルマット NA-171TM
BendDesk is a curved multitouch workspace, and we’re in love | BGR | Boy Genius Report
The Media Computing Group :
SIGGRAPH 2009: マルチタッチテーブルで家電を集中コントロールする「CRISTAL」
DigInfo TV – 4人がタッチテーブルで演奏するMu3テーブル

Bookmark and Share

関連プロダクトクラウド