ガリバーの国に来たみたいな気分を味わえるカオスなランプ

ルービックキューブランプは80年代に流行したリュービックキューブからヒントを得た革新的な照明器具だ。ランプも、26個の小さいキューブから構成されていて(真ん中の1個はどのようになっているのか私もわからないが…)、おもちゃのルービックキューブ同様に回転するのだ。
またその立方体は、赤・白・青・緑・黄・オレンジの配色になっていて小さいキューブもそれぞれ同様の配色になっている。26個のキューブの6面が一つ一つが回転することで、理論上は43,252,003,274,489,856,000通りの組み合わせにが出来ることになるのだ。このランプもそれと同様の組み合わせが可能である。

しかし、おもちゃのルービックキューブとの決定的な違いがある、発光することだ。シャッフルしたときの光を想像するに万華鏡のような世界が垣間見えるのではないだろうか?
実際に体験してみたいものだ。
現在プロトタイプの段階で製品化されているわけではない。只今生産者を募集中とのこと。早く実現して欲しいものだ。
■関連リンク
・Behance NETWORK:Rubik’s lamp.
・Amazon:ルミナ・キュービック LC-01

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