アルコールはヘロインなどの違法薬物よりも危険という衝撃的な研究成果

ロンドンより衝撃的な研究報告。アルコールはヘロインなどの違法薬物よりも危険だという報告を英国の犯罪研究機関が発表した。

純度の高いコカイン、覚醒剤、ヘロインはそれぞれが死を招くもっとも危険なものだとしている。しかしながら、社会的影響を考慮すると、アルコールもそれらに加えて死と直結するデッドリストに乗るという。

さらに全体的に判断して、アルコールが頭一つ抜け出して危険であるとした。というのもアルコールにはヘロインを含むほとんどのドラッグよりも犯罪の割合を上昇させる傾向がみられ、自分だけでなく周囲の人間にも悪影響を与える点で高得点を獲得したという。また、アルコールには、ほぼすべての体内器官へダメージを与える事が指摘されている。ちなみに、マリファナやLSD、エクスタシーはそれらに次ぐという。

アルコールの危険性が専門家に認識されていつつも、専門家はアルコールを法律で禁止することは難しいという。というのも、人が”禁止の時代に戻ることができない”からだ。すでにアルコールを飲むという行為が文化的にも刷り込まれていてそれが消えることはないという。

このように法的に禁止できない場合は、煙草のように税金をあげることで社会的な地位を下げるという措置が取られる可能性がある。もしかしたら、今のうちだけかもしれないぞ。

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研究:アルコール以上のヘロインより致命的な、コカイン – ヤフーニュース
Centre for Crime and Justice Studies: Home Page
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