「一体何が楽しいか!」週刊新潮が「ラブプラス+」批判

20100725_loveplus.jpg7月22日に発売された「週刊新潮 2010年7月29日号」で「ラブプラス+」に夢中になる人たちに向かって「一体何が楽しいか!」と切り捨てる記事が掲載され話題を呼んでいる。

記事のメインテーマは、ゲームで恋人関係になるヒロインと1泊する熱海旅行。

携帯ゲーム機片手に温泉旅行を満喫するプレイヤーたちを「夢うつつの垣根を飛び越えてしまった人たち」「透明人間同伴のバスツアー」と言いたい放題だ。

2次元だろうが3次元だろうが、人に恋するのはその人の勝手。

ありふれたオタクパッシングにはウンザリだが、「そもそも自嘲的にやってるネタ旅行だから、真に受ける方がおかしい」とのドライな意見も。

■関連リンク

・Amazon:ラブプラス+

ラブプラス+公式サイト

カオスな情報置場 – 雑誌『週刊新潮』がDS『ラブプラス+』のプレイヤーを批判。「チェリーボーイ」一体何が楽しいか!

週刊新潮がラブプラスユーザーを批判 「ゲーム内恋人」と温泉一泊「チェリーボーイ」一体何が楽しいか! ほか : はちま起稿

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