すごもり中、家の中でひやひやする瞬間ベスト5
今回はすごもり中、家の中でひやひやしてしまう瞬間ベスト5をセレクション。この5つに気をつけて生活すればきっとあなたの巣ごもりライフも快適なものとなること間違い無しだ。他にもひやひやする瞬間を体験したことがある人はTwitterで教えて欲しい。5つ以上集まったらアップデート版を掲載する。
空気の流れでドアが閉まったとき
午後3時、登下校中の若者を窓から見守ろうと入る部屋は既に窓が開いている(社会の窓は開けてはいけない)。ドアを開けて入る瞬間突然の空気の流れでドアが閉まる。この瞬間、手や足やその他の突起部位が挟まれたら…と思うとひやひやする。
壁に足の小指がかすったとき
長年の鍛錬で慣れているとはいえ、夜中の自室は暗闇故、歩きにくい。トイレに立ったときなど、途中で壁に小指がかする。ぶつかったときの痛みを知っているからこそ、当たらなかったことを神に感謝しつつ、ひやひやする。
キッチンの包丁入れのドアを開いたとき
すごもりしている人でもたまにはキッチンに立つ。自炊するのだ。といっても、カップラーメンに刻みネギを追加するだけなのだが。そんな何ともないすごもりライフにも油断すると危険が。包丁入れの扉を開いた瞬間、揺れてる包丁が目に入る。包丁の扉と同時に死へのソレも開いているのだ。落ちてきて足に刺さったらと思うとひやひやする。
風呂に入ったとき
冬のお風呂では早く湯船につかりたくてそわそわしている。そんな焦りの気持ちが危険に取って代わる。面倒くさいと言ってあまり丁寧に洗わない浴槽の底は滑りやすくなっている。それでも勢いよく湯船につかったとき足を滑らせ浴槽のお湯を三途の川に見間違えるように思うとひやひやする。
インターホンがなったとき
快適なすごもりライフは一人で十分。外部との接点を出来るだけ絶ってクーラーの効いた部屋で夜遅くまでパソコンを…と思っている矢先、突然の来客。インターホンという名の進入警告が鳴る。この快適なすごもりライフを脅かされるのではないかと思うと、ひやひやする。
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